素敵な場所

2011年2月28日 (月)

ほっこりしょうが ~LAKURA分室~

twitterのタイムラインに、何度も出てきていて

近い内に、絶対行ってみよう!と思っていた場所。

やっと、行けました。

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LAKURA分室

ビルが建ち並ぶ中に、ぽっかりと残っている古い時間の名残。

蔵をリノベーションした空間が、ホッと心を和ませてくれます。

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陽のあたるテーブル席も空いていたのだけど

やっぱり、蔵らしいうす暗がりのカウンター席へ。

くま夫さんが頼んだ、美味しいもの。

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私も、美味しいものを頼んだのですが、写真撮り忘れ。。。(苦笑)

飲み物。私はやっぱり、「ほっこりしょうが」

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じ~んと喉が熱くなるくらい、生姜がたっぷり。

体の中がポカポカとしてくるのが、わかります。

自分でも、ゆったりとした空気を壊さないように、ゆっくりと言葉を選びながら話しているのがわかる、そんな空間。

凝り固まっていたものも、するするとほどけていく。

また来ようね。

Line

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Snow blossoms

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2011年2月11日 (金)

円山に素敵なお店がオープンします

日付が変わったから、今日から連休になる方が多いですね。

この連休の最終日の13日の日曜日

円山に素敵なお店がオープンします。

古道具と雑貨 origami

札幌市中央区南2条西25丁目1-21

Tel:011-699-5698

営業時間: 12:00~18:00 定休日:日曜日(13日は特別営業です)

地図はこちら↓

Origamimap   

アトリエをオープンする前から、本当にお世話になってるのがorigamiさん。

origamiさんのアイディアから、大江戸骨董市に向けたアクセサリーを制作させていただいたことも。

彼女がセレクトした古道具と、国内外のクリエイターの作品を扱うセレクトショップです。

Snow blossomsの作品も、お取り扱いいただくことになっています。

まだ、私もお店の方に伺えていないのですが

オープンに向けて準備されている様子を聞くと、origamiさんらしく綺麗な色にあふれたお店になるみたいですよ。

円山クラスからも、すぐだそう。

この週末、ぜひ訪れてみては。

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こちらの日記は、ずいぶんと久しぶりになってしまいました。

アトリエでの出来事を書くブログが「小さなアトリエから

日常のことや、出会えたもののことなどを、徒然と書くのが「ゆきむし日記」。

どちらも、大切に続けていきますね。

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Snow blossoms

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2010年6月30日 (水)

週末ドライブ①洞爺湖

先週末くらいから、一気に夏本番に突入した感じの北海道です。

夏の個展も終わったし、一息入れるということで久しぶりに家族でドライブ。

洞爺湖へ。

まず、「ラムヤート」(house北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町128-10)さんで夕飯に食べるパンを買って。

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「イチジクとカシューナッツのパン」と「くるみとレーズンのパン」

どっしりしているのにふんわり柔らかくて、噛むごとに甘味が広がるパン。

ワインと合わせると最高なのです。

その後は、お茶をしに「パン工房ゴーシュ+CAFE」さんへ。

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ちょっと高台にあるので、洞爺湖を眺めながらお茶することができるのです。

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ゴーシュさんで頼んだのは、自家製ジンジャーエール。スパイスの優しい刺激がスーッと汗をひかせていきました。

その後、「glass cafe gla_gla」さんへ。

とっても素敵なジャグを購入。これをお披露目するのは、もう少し先。

帰りは、ぐる~っと支笏湖をまわって帰ってきました。

洞爺湖も支笏湖も、キャンプをするテントがいっぱい立ってましたよ。

北海道は夏が短いので、夏の気配を感じると、みな一斉に外に飛び出して、夏を満喫するのです。

その日のお夕飯は、「ラムヤート」さんのパンと、ドライブ途中に農家の方から買ったホワイトとグリーンのアスパラ。朝採れだから瑞々しく、根元のところまで柔らかくて、甘味がたっぷり。

やっぱり夏はこうでないと、ね。

☆twitterでも、制作のことなどつぶやいてます。こちらもどうぞ 「snow_blossoms

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2010年4月11日 (日)

ゆっくりとお茶を

昨日は、友人と一緒に生活の木さんのワークショップに参加してきました。

ワークショップが始まるまでに時間があったので、「ATELIER MORIHIKO」さんへ。

円山にある「森彦」さんが本店なのですが、柔らかい白を基調とした天井の高い開放的な空間の、こちらの「MORIHIKO」さんの方が私は好きです。

行くのは、ゆっくりお茶を楽しみたい独りの時が多いので、座るのはセンターにある数人がけの広いテーブル。

このセンターのテーブルには、いつも素敵なお花が生けてあります。

昨日のお花は、なんていうのかな、グリーンのお花でした。

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大抵頼むのは、マサラティー。MORIHIKOさんというとコーヒーが有名ですが、紅茶なども美味しいのです。ミルクたっぷりの中にスパイスの刺激を感じるのを、ゆっくりと楽しみます。

もう一つの楽しみ。

MORIHIKOさんで使われている器は、以前窯元にもお邪魔した忍路の「不悉洞」さんの作品。

少しずつデザインの違う器たち。今回はどのデザインかなぁ。。。と、ちょっとワクワクしながら運ばれてくるのを待つのです。

今回の器は、これ。

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美味しくいただきました。

友人から、ちょっとしたチャレンジの提案をもらいました。挑戦したら、初めての試みになります。

こちらで、またお話できるといいなぁ。。。

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2009年8月23日 (日)

夏の終わりに。。。洞爺湖へ

「北海道の夏はお盆まで」

そんな言葉のとおり、お盆だった先週が過ぎてから、急ぎ足で秋が近づいてきています。日中はまだ半袖で過ごした方がよい感じなのですが、朝晩は涼しくて。

くま夫さんの出勤スタイルも、まだクールビズなのですが、シャツが半袖から長袖に。

ニュースの天気予報の「この土曜日が、最後の夏らしさかもしれません」という言葉を聞いて、昨日22日の土曜はドライブへ。

行き先は洞爺湖。

車中、「この前行ったのはいつだったっけ。。。?」と思い出したら、丁度1年前の今頃。そんなに来てなかったのだと、ちょっとびっくり。

前日の金曜日が雨だったせいか、木々の緑がとても鮮やか。途中、中山峠あたりで少し雨がぱらついたけど、それ以外はお日様も顔を出し、絶好のドライブ日和。「涼しさ」ではなく「冷たさ」を感じる風で、夏がもう終わるのを実感。

留寿都では、農家のおじさんから新じゃがを購入。土つきのゴロンゴロンとした大きなじゃがいも。煮込みにピッタリという「とうや」にしました。

青く澄んだ洞爺湖が見渡せるところで、車を止めてもらって1枚。

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ドライブの目的地を洞爺湖にしたのは、行ってみたかったところがあったから。

定期購読している「スロウ」に載っていた「パン工房ゴーシュ+Cafe」さんです。

洞爺湖のほとりに建つ木の香りのするお店。

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看板が可愛い。

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大きな窓からは洞爺湖が見渡せ、天井が高く明るい店内にはパンの良い香りが漂い、何時間でも時を過ごせてしまうような場所でした。

店内には、コントラバスかな?大きくて艶やかな色をした楽器が。オーナーご夫妻は音楽家だそうです。

ちょうどお腹がすいていたのでランチを。

くま夫さんはピタパンのプレート。

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私はサンドイッチのセット。

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天然酵母のパンなので、もっちりとしていて噛みごたえがしっかり。付け合せのお料理はお野菜たっぷり。一番左のサンドイッチにはさまってるのはハンバーグみたいですが、お肉を使っていなかったですよ。ほんわりと優しい味。

一緒にオーダーした、水出しコーヒーのカフェオレと自家製のジンジャーエールも美味しかったです。

ゆったりとした時間を過ごした後、ほんとにご近所にある「glass cafe gla_gla」さんへ。

前から欲しかった一輪挿しがあったのですが、欲しかった大きさのものがあいにくなかったので、オーダーをしてきました。

「取りに伺います」って、スタッフの方にお約束。また洞爺湖に遊びに来る口実ができました。

今度は、秋深まる洞爺湖かな。。。

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2009年5月 6日 (水)

絵画と写真の交差(札幌芸術の森美術館)

GW最後となった5月6日、前々から観に行こうねと言っていた札幌芸術の森美術館で開催中の「絵画と写真の交差 ~印象派誕生の軌跡~」を観てきました。

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難しいことを言うことはできませんが、絵画に写真の誕生~発展がどのように影響していったか、ということがわかる展覧会でした。

特に、写真という技術が誕生し、発展していく様子が、時代時代に撮られた写真を通して知ることができたのが興味深かったです。

ボンヤリとしたシルエットしか捉えることが出来なかった写真が、次第に精密な描写が可能になり、動きのあるものの一瞬を捉えることも可能になっていくのです。それも200年ほど前の時代に。

「技術」としてみると、まだまだ拙いものなのかもしれないけど、現代の技術では逆に作り出しにくくなってしまった「魅力」がいっぱいのセピア色の写真の数々。

当時の写真家の方々が注ぎ込んだ情熱を垣間見ることが出来ました。

個人的には、ドガの名前が挙がっていたので楽しみにしていたのですが、思ったほどの作品数はなく、ちょっと残念。

でも、ドガが自身の作品用に撮ったと思われる写真を、実際に見ることができたのは嬉しかったです。

まだ動きの一瞬を捉えることが技術的に不可能だった頃にバレリーナを撮った写真なのですが、ぼやけた中に僅かに見える動きが美しくて。

ミュージアムショップでは、ドガの絵も含む絵葉書を購入。

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早い時間に行ったので館内も混んでなく、ゆっくりと観て回ることができました。

展覧会を観た後は、芸術の森に来た時は必ず寄るVergine Baccanoさんで、美味しいランチ。

その後、お天気もよくドライブ日和だねぇ~と、少しドライブ。

美味しいランチでお腹一杯だったのが、少しこなれてきたタイミングで午後のお茶を。

行ったのは、「CAFE BLANC」さん。

お店の名前のとおり、真っ白な壁のお店。

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「CAFE BLANC」

 house札幌市中央区南19条西15丁目5-10(10:30~23:00/LO22:30 不定休)

お店の中も、真っ白でした。でも、それでいてあたたかさを感じるのです。

沢山の絵や写真を観てちょっと疲れた目にも優しい空間でした。

「また来ようね」帰り際、二人でそう言いあったカフェがまた1軒。

遠出はできなかったGW。でも、かなり充実した休暇になりました。

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2009年5月 5日 (火)

小樽散歩

今年のGWは、くま夫さんのお仕事の都合があって遠出できずにいますweep

でも、今日はお出かけ。

くま夫さんが休日出勤するのに合わせて小樽へ。

小樽へ行くのに「ニセコウォーター」

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職場へ向かうくま夫さんと別れて、小樽の街をお散歩です。

今まで何度か小樽に来たことはありましたが、その時はまだ観光客としてだったので、お土産屋さんばかり覗いてて、街並みをきちんと見たことがなかったのですが、思っていた以上に古い建物が残っているのですね。

時代を感じさせる古民家。

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ただ保存されているのではなく、古さを残しながらリノベーションされて、カフェやお店として今もしっかり息をしている建物たち。

今の建築には中々見ることができない装飾。

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結構歩いて疲れたので、お茶をすることに。

本で見つけて、前から行ってみたかった「大正カフェ 雨情」さんへ。

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「大正カフェ 雨情」 house小樽市堺町2-12(10:00~21:30LO 無休) 

ホントはお昼も近かったしコーヒーだけにしておけばよいのだけど、とっても気になっていた「焼きカステラ」をオーダーpig

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レトロなお皿で出てきました。

バターでカステラを軽く焼いてあるのですが、ほんのりバターの塩味がカステラの甘味と合わさって、甘さが抑えられたところに、ジャムとクリームが丁度よい感じ。

そして、焼くことで表面はパリッ、サクッっと、中はふんわりなのですheart04

お家でも今度真似して作ってみようかなぁ。。。

お茶の後は、またお散歩開始。

あっちのお店、こっちのお店。。。と覗き覗きしていると、くま夫さんから「お仕事終わったよ~」との連絡が。

ここから、くま夫さん合流。

今回の小樽散歩のメインの目的地、「Uguis」さんへ。

くま夫さんが随分前に見つけていて「とっても素敵な感じだよ~。今度一緒に行ってみようか」と言っていた所だったのですが、ATELIER MOON+のスタッフさんからも「とっても素敵な場所よ」と教えてもらって、ぜひとも行ってみたかったのです。

建物全体を、オーナーさんが自分でリノベーションしたという空間。入り口もシンプルだけどあたたかな感じ。

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ちょっと遅めのランチ。

ハンバーガーです。バンズがどれだか分からないくらいのボリューム。

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パスタ。クリームなのだけど、あっさりしていてガーリックが効いてます。

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食後は、ベリーのソーダとカフェオレ。

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カフェの中も、塗った壁とかシンプルなテーブルや椅子などのインテリアとか。。。どこを見てもとっても素敵だったので、ぜひ行ってみてくださいね。

オーナーさんお独りでお料理も作っていらっしゃるので、どうぞお時間にゆとりのある時に。

ゆったりとした時間をすごせますよ。

お腹いっぱいになっての帰り道。

それでも、ビールとおつまみにカマボコ買ってJRにtrain

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また来るよ~。

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2009年2月 4日 (水)

Siesta Labo.へ

ちょっとバタバタしていて、日記に載せるの遅くなってしまいましたが。。。

先週の土曜日1月31日(もう、先月の話ですねsweat01)に、Siesta Labo.に行ってきました。

Siesta Labo.は、そうSavon de Siestaさんのリアルショップです。

しばらく前から、お店の準備の様子などをSiestaさんのブログの方にアップされていたし、昨年末にはプレオープンのイベントもあり、ずっと楽しみにしていました。

残念ながらオープン初日は、買い付けの東京行きの日程と重なっていて、お邪魔することはできなかったのだけど、買い付けから帰った最初の週末に早速行ってきたのです。

ツケシバさんにご了承頂いて写真を撮ったので、店内の様子を少しだけご紹介camera

店内は、白を基調としたシンプルなインテリア。そこここに白いお花が素敵に飾ってありました。

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Labo.という名前のとおり、お店のスペースと、ワークショップや石鹸の試作をするスペースの二つを兼ねた作り。大きなミラーと、洗面台が印象的です。

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Siestaさんの定番の石鹸が白の空間に整然と並んでいて、そこだけパッと色が溢れます。

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こちらは、ワークショップや石鹸の試作をするスペース。

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丁度、バレンタインデーの限定の石鹸とスキンクリームも予約受付中でした。

石鹸は、チョコレート(カカオマス)が練りこんであってブラウンのマーブル模様。オレンジとシナモンの少し大人な香り。スキンクリームは、ベルガモットの香りで爽やかな感じ。

石鹸を予約shine くま夫さんも最近はSiestaさんの石鹸を愛用しているので、二人で使うのが楽しみです。

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Siestaさんの石鹸は、ふくふくと泡立てると、とても優しい気持ちにさせてくれるのですが、お店の雰囲気も優しい空気でいっぱいでした。

お店は毎週、木・金・土と3日間のオープンだそうですので、お間違えなく。

来週の火曜2月10日から3日間、お店の隣のスペースを使って素敵なイベントもあるそうです。期間中、お店の方ではハンドクリームのワークショップもあるそうですよ。

『暮らしのまんなか』 
~ handmade・antique・etc.~
2/10(火) ・11(水祝) ・12(木) 
open 11:00 ~ 15:00
札幌市中央区南1条西15丁目1-319
シャトールレェーヴ307号

丁度、11日は祝日です。お時間あったら、ぜひ行ってみてくださいねwink

さっき、Siestaさんの石鹸でお化粧を落としてサッパリしたところ。

さぁ、これから制作するぞ~(^^)v

snow blossoms

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2008年10月29日 (水)

忍路(おしょろ)へドライブ

先週末は久しぶりにドライブrvcar

行き先は忍路(おしょろ)。「忍路」と書いて「おしょろ」と読むんですね~。くま夫さんに教えてもらいました。北海道の地名は珍しい読み方が多いですsweat01

なぜ、忍路へ行くことになったかというと。。。

きっかけはSavon de Siestaさんの展示会でお邪魔したAtelier Morihikoさんで頂いたカプチーノ。

カップ&ソーサーがとっても素敵で。

店内でも何点か販売されていたのですが、ショップカードがあったので、スタッフの方に1枚頂いてきたのです。

カードには「海の見える陶房で、いつも小さな雑器展を開いております」とあったので、お邪魔してみることに。

伺う前に電話してみると、あたたかな声で「ぜひおいでください」と。

おまけに「すぐお隣に美味しいパン屋さんがあるんですよ。早く来ないと売り切れちゃいますから、お早めに」と嬉しい情報まで。

手元にあるショップカードにも、確かに陶房の隣に小さなパンの絵が。

お昼はそこのパンで決まり!と出発。

なくなったら大変と、まずパン屋さんへ。

お店の名前は「Aigues Vives

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小高い坂の上にあり、目の前は日本海。

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丁度よいタイミングで、お店に伺ったみたいで店内には何種類もパンが並んでいました。これが、お店に行くのが早すぎても、まだ焼きあがらなくて品数は少ないし、遅いと人気のパンからどんどん売切れてしまい。。。とのこと。

購入したパン。美味しそうだったので、いっぱい買っちゃいましたcoldsweats01

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どっしりとしたパンに、バターと少しクセのあるハチミツがたっぷりheart04

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リンゴのタルトのような感じ。生地はサクサクしていて、リンゴは少し酸味のある甘さ。

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やっぱりクロワッサン。外側がサクサク、パリパリで、中はもっちり。これに熱いコーヒーがあれば最高の朝食。

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チョコが入ったパン。やっぱり外はサクサク、パリパリ。チョコもほどよい甘さです。

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くま夫さん絶賛のパン。バゲッドにケーキの生地(かな?)をのせて焼いてあります。バゲッドの耳がカリカリに香ばしく、ケーキの生地ののったところはしっとりとしています。

もう少し余市の方に走り、道の駅のベンチで、3人で美味しくいただきましたpig

その後、また道を戻り、陶房へ。

陶房の名前は「不悉洞(ふしつどう)」

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とても気さくな作家さんで、美味しい昆布茶を頂きながら作品を鑑賞。

その後、工房なども案内していただきました。

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年に1回、火を入れるという昔ながらの窯。全体の温度を一定に保つのが難しく、面白い作品もできる反面、失敗も多いのだとか。

そして、悩みに悩んで選んだ器です。

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Atelier Morihikoさんの器と同じシリーズの、カップがやや大振りです。自然な流れで入った藍の線が気に入りました。

手稲山は、2日ほど前に初冠雪。今日の予報では夕方からの雨は雪混じりで、いよいよ平地も初雪のよう。

新しく仲間に入ったカップ&ソーサーで、温かいお茶を。。。

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2008年6月18日 (水)

週末は長沼へ

最近、ドライブというと長沼方面に行くことが多いです。

先週末15日の日曜日のドライブも長沼へrvcar

0806151 まず、お昼は手打ちうどんのお店「手打ちうどんほくほく庵」へ。

ここは、畑の中にぽつんとあるお店。今回が2度目です。0806157

前回来た時はかなり混んでいて結構待ったのですが、今回は間が丁度よかったのかほとんど待たずにすみました。

前回来た時はまだお休み中だった「冷やし山芋かけうどん」が始まっていたので、それを注文。手打ちならではの太いもちもちの歯ごたえのある麺。かなりのボリュームですpig薬味に柚子こしょうがちょっぴり添えてあったのですが、それがすごくいい味出してました。

0806152_2 0806156_20806153_2ほくほく庵で見つけた面白いもの3つ。左から順番に「入り口で出迎えてくれる不思議な怪獣」「カエルの楊枝入れ」「カエルの風鈴」です。

今度来た時は、釜あげうどんを食べてみたいなぁ。。。

お昼を食べた後は「マオイワイナリー」へ。

ここは、くま夫さんが偶然発見したところ。その時は、甘口のロゼワインを買っていったのですが、もぎたてのブドウそのままといった感じの甘さでとても美味しかったのです。

0806159 ワイナリーなので、試飲をさせてもらえます。くま夫さんは運転手だから、私が代わりに(^^ゞ山ブドウのワインを頂きました。こくのあるとろりとした甘味のなかに少し酸味が。

08061514 08061515 でも、買って帰ったのは別のワイン。あとワイナリーに3本しか残っていないという「国豊Ⅲ」。もう3本だけだから試飲はできなかったのだけど「飲みやすいですよ~」というオーナーさんの言葉と「残り3本」にひかれて。。。wine

美味しいワインを手に入れたのだから、美味しいおつまみをゲット!ということで、帰り道に「エーデルワイスファーム」へ立ち寄り、ハムやソーセージを購入。08061510

その晩は、ミニ宴会。

国豊Ⅲは、野生のブドウの甘さの感じ。少し酸味がきいてます。渋みはないので、フルボディをお好みの方にはちょっと物足りないかもしれないけど、渋みが苦手な私やくま夫さんにはぴったり。あっという間に1本空けてしまいました。。。sweat01

長沼は、色々なクリエイターさんの工房が点在していたりして面白いスポット。

また行こうね!

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