素敵な場所

2009年8月23日 (日)

夏の終わりに。。。洞爺湖へ

「北海道の夏はお盆まで」

そんな言葉のとおり、お盆だった先週が過ぎてから、急ぎ足で秋が近づいてきています。日中はまだ半袖で過ごした方がよい感じなのですが、朝晩は涼しくて。

くま夫さんの出勤スタイルも、まだクールビズなのですが、シャツが半袖から長袖に。

ニュースの天気予報の「この土曜日が、最後の夏らしさかもしれません」という言葉を聞いて、昨日22日の土曜はドライブへ。

行き先は洞爺湖。

車中、「この前行ったのはいつだったっけ。。。?」と思い出したら、丁度1年前の今頃。そんなに来てなかったのだと、ちょっとびっくり。

前日の金曜日が雨だったせいか、木々の緑がとても鮮やか。途中、中山峠あたりで少し雨がぱらついたけど、それ以外はお日様も顔を出し、絶好のドライブ日和。「涼しさ」ではなく「冷たさ」を感じる風で、夏がもう終わるのを実感。

留寿都では、農家のおじさんから新じゃがを購入。土つきのゴロンゴロンとした大きなじゃがいも。煮込みにピッタリという「とうや」にしました。

青く澄んだ洞爺湖が見渡せるところで、車を止めてもらって1枚。

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ドライブの目的地を洞爺湖にしたのは、行ってみたかったところがあったから。

定期購読している「スロウ」に載っていた「パン工房ゴーシュ+Cafe」さんです。

洞爺湖のほとりに建つ木の香りのするお店。

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看板が可愛い。

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大きな窓からは洞爺湖が見渡せ、天井が高く明るい店内にはパンの良い香りが漂い、何時間でも時を過ごせてしまうような場所でした。

店内には、コントラバスかな?大きくて艶やかな色をした楽器が。オーナーご夫妻は音楽家だそうです。

ちょうどお腹がすいていたのでランチを。

くま夫さんはピタパンのプレート。

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私はサンドイッチのセット。

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天然酵母のパンなので、もっちりとしていて噛みごたえがしっかり。付け合せのお料理はお野菜たっぷり。一番左のサンドイッチにはさまってるのはハンバーグみたいですが、お肉を使っていなかったですよ。ほんわりと優しい味。

一緒にオーダーした、水出しコーヒーのカフェオレと自家製のジンジャーエールも美味しかったです。

ゆったりとした時間を過ごした後、ほんとにご近所にある「glass cafe gla_gla」さんへ。

前から欲しかった一輪挿しがあったのですが、欲しかった大きさのものがあいにくなかったので、オーダーをしてきました。

「取りに伺います」って、スタッフの方にお約束。また洞爺湖に遊びに来る口実ができました。

今度は、秋深まる洞爺湖かな。。。

snow blossoms

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2009年5月 6日 (水)

絵画と写真の交差(札幌芸術の森美術館)

GW最後となった5月6日、前々から観に行こうねと言っていた札幌芸術の森美術館で開催中の「絵画と写真の交差 ~印象派誕生の軌跡~」を観てきました。

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難しいことを言うことはできませんが、絵画に写真の誕生~発展がどのように影響していったか、ということがわかる展覧会でした。

特に、写真という技術が誕生し、発展していく様子が、時代時代に撮られた写真を通して知ることができたのが興味深かったです。

ボンヤリとしたシルエットしか捉えることが出来なかった写真が、次第に精密な描写が可能になり、動きのあるものの一瞬を捉えることも可能になっていくのです。それも200年ほど前の時代に。

「技術」としてみると、まだまだ拙いものなのかもしれないけど、現代の技術では逆に作り出しにくくなってしまった「魅力」がいっぱいのセピア色の写真の数々。

当時の写真家の方々が注ぎ込んだ情熱を垣間見ることが出来ました。

個人的には、ドガの名前が挙がっていたので楽しみにしていたのですが、思ったほどの作品数はなく、ちょっと残念。

でも、ドガが自身の作品用に撮ったと思われる写真を、実際に見ることができたのは嬉しかったです。

まだ動きの一瞬を捉えることが技術的に不可能だった頃にバレリーナを撮った写真なのですが、ぼやけた中に僅かに見える動きが美しくて。

ミュージアムショップでは、ドガの絵も含む絵葉書を購入。

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早い時間に行ったので館内も混んでなく、ゆっくりと観て回ることができました。

展覧会を観た後は、芸術の森に来た時は必ず寄るVergine Baccanoさんで、美味しいランチ。

その後、お天気もよくドライブ日和だねぇ~と、少しドライブ。

美味しいランチでお腹一杯だったのが、少しこなれてきたタイミングで午後のお茶を。

行ったのは、「CAFE BLANC」さん。

お店の名前のとおり、真っ白な壁のお店。

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「CAFE BLANC」

 house札幌市中央区南19条西15丁目5-10(10:30~23:00/LO22:30 不定休)

お店の中も、真っ白でした。でも、それでいてあたたかさを感じるのです。

沢山の絵や写真を観てちょっと疲れた目にも優しい空間でした。

「また来ようね」帰り際、二人でそう言いあったカフェがまた1軒。

遠出はできなかったGW。でも、かなり充実した休暇になりました。

snow blossoms

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2009年5月 5日 (火)

小樽散歩

今年のGWは、くま夫さんのお仕事の都合があって遠出できずにいますweep

でも、今日はお出かけ。

くま夫さんが休日出勤するのに合わせて小樽へ。

小樽へ行くのに「ニセコウォーター」

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職場へ向かうくま夫さんと別れて、小樽の街をお散歩です。

今まで何度か小樽に来たことはありましたが、その時はまだ観光客としてだったので、お土産屋さんばかり覗いてて、街並みをきちんと見たことがなかったのですが、思っていた以上に古い建物が残っているのですね。

時代を感じさせる古民家。

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ただ保存されているのではなく、古さを残しながらリノベーションされて、カフェやお店として今もしっかり息をしている建物たち。

今の建築には中々見ることができない装飾。

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結構歩いて疲れたので、お茶をすることに。

本で見つけて、前から行ってみたかった「大正カフェ 雨情」さんへ。

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「大正カフェ 雨情」 house小樽市堺町2-12(10:00~21:30LO 無休) 

ホントはお昼も近かったしコーヒーだけにしておけばよいのだけど、とっても気になっていた「焼きカステラ」をオーダーpig

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レトロなお皿で出てきました。

バターでカステラを軽く焼いてあるのですが、ほんのりバターの塩味がカステラの甘味と合わさって、甘さが抑えられたところに、ジャムとクリームが丁度よい感じ。

そして、焼くことで表面はパリッ、サクッっと、中はふんわりなのですheart04

お家でも今度真似して作ってみようかなぁ。。。

お茶の後は、またお散歩開始。

あっちのお店、こっちのお店。。。と覗き覗きしていると、くま夫さんから「お仕事終わったよ~」との連絡が。

ここから、くま夫さん合流。

今回の小樽散歩のメインの目的地、「Uguis」さんへ。

くま夫さんが随分前に見つけていて「とっても素敵な感じだよ~。今度一緒に行ってみようか」と言っていた所だったのですが、ATELIER MOON+のスタッフさんからも「とっても素敵な場所よ」と教えてもらって、ぜひとも行ってみたかったのです。

建物全体を、オーナーさんが自分でリノベーションしたという空間。入り口もシンプルだけどあたたかな感じ。

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ちょっと遅めのランチ。

ハンバーガーです。バンズがどれだか分からないくらいのボリューム。

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パスタ。クリームなのだけど、あっさりしていてガーリックが効いてます。

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食後は、ベリーのソーダとカフェオレ。

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カフェの中も、塗った壁とかシンプルなテーブルや椅子などのインテリアとか。。。どこを見てもとっても素敵だったので、ぜひ行ってみてくださいね。

オーナーさんお独りでお料理も作っていらっしゃるので、どうぞお時間にゆとりのある時に。

ゆったりとした時間をすごせますよ。

お腹いっぱいになっての帰り道。

それでも、ビールとおつまみにカマボコ買ってJRにtrain

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また来るよ~。

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2009年2月 4日 (水)

Siesta Labo.へ

ちょっとバタバタしていて、日記に載せるの遅くなってしまいましたが。。。

先週の土曜日1月31日(もう、先月の話ですねsweat01)に、Siesta Labo.に行ってきました。

Siesta Labo.は、そうSavon de Siestaさんのリアルショップです。

しばらく前から、お店の準備の様子などをSiestaさんのブログの方にアップされていたし、昨年末にはプレオープンのイベントもあり、ずっと楽しみにしていました。

残念ながらオープン初日は、買い付けの東京行きの日程と重なっていて、お邪魔することはできなかったのだけど、買い付けから帰った最初の週末に早速行ってきたのです。

ツケシバさんにご了承頂いて写真を撮ったので、店内の様子を少しだけご紹介camera

店内は、白を基調としたシンプルなインテリア。そこここに白いお花が素敵に飾ってありました。

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Labo.という名前のとおり、お店のスペースと、ワークショップや石鹸の試作をするスペースの二つを兼ねた作り。大きなミラーと、洗面台が印象的です。

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Siestaさんの定番の石鹸が白の空間に整然と並んでいて、そこだけパッと色が溢れます。

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こちらは、ワークショップや石鹸の試作をするスペース。

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丁度、バレンタインデーの限定の石鹸とスキンクリームも予約受付中でした。

石鹸は、チョコレート(カカオマス)が練りこんであってブラウンのマーブル模様。オレンジとシナモンの少し大人な香り。スキンクリームは、ベルガモットの香りで爽やかな感じ。

石鹸を予約shine くま夫さんも最近はSiestaさんの石鹸を愛用しているので、二人で使うのが楽しみです。

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Siestaさんの石鹸は、ふくふくと泡立てると、とても優しい気持ちにさせてくれるのですが、お店の雰囲気も優しい空気でいっぱいでした。

お店は毎週、木・金・土と3日間のオープンだそうですので、お間違えなく。

来週の火曜2月10日から3日間、お店の隣のスペースを使って素敵なイベントもあるそうです。期間中、お店の方ではハンドクリームのワークショップもあるそうですよ。

『暮らしのまんなか』 
~ handmade・antique・etc.~
2/10(火) ・11(水祝) ・12(木) 
open 11:00 ~ 15:00
札幌市中央区南1条西15丁目1-319
シャトールレェーヴ307号

丁度、11日は祝日です。お時間あったら、ぜひ行ってみてくださいねwink

さっき、Siestaさんの石鹸でお化粧を落としてサッパリしたところ。

さぁ、これから制作するぞ~(^^)v

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2008年10月29日 (水)

忍路(おしょろ)へドライブ

先週末は久しぶりにドライブrvcar

行き先は忍路(おしょろ)。「忍路」と書いて「おしょろ」と読むんですね~。くま夫さんに教えてもらいました。北海道の地名は珍しい読み方が多いですsweat01

なぜ、忍路へ行くことになったかというと。。。

きっかけはSavon de Siestaさんの展示会でお邪魔したAtelier Morihikoさんで頂いたカプチーノ。

カップ&ソーサーがとっても素敵で。

店内でも何点か販売されていたのですが、ショップカードがあったので、スタッフの方に1枚頂いてきたのです。

カードには「海の見える陶房で、いつも小さな雑器展を開いております」とあったので、お邪魔してみることに。

伺う前に電話してみると、あたたかな声で「ぜひおいでください」と。

おまけに「すぐお隣に美味しいパン屋さんがあるんですよ。早く来ないと売り切れちゃいますから、お早めに」と嬉しい情報まで。

手元にあるショップカードにも、確かに陶房の隣に小さなパンの絵が。

お昼はそこのパンで決まり!と出発。

なくなったら大変と、まずパン屋さんへ。

お店の名前は「Aigues Vives

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小高い坂の上にあり、目の前は日本海。

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丁度よいタイミングで、お店に伺ったみたいで店内には何種類もパンが並んでいました。これが、お店に行くのが早すぎても、まだ焼きあがらなくて品数は少ないし、遅いと人気のパンからどんどん売切れてしまい。。。とのこと。

購入したパン。美味しそうだったので、いっぱい買っちゃいましたcoldsweats01

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どっしりとしたパンに、バターと少しクセのあるハチミツがたっぷりheart04

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リンゴのタルトのような感じ。生地はサクサクしていて、リンゴは少し酸味のある甘さ。

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やっぱりクロワッサン。外側がサクサク、パリパリで、中はもっちり。これに熱いコーヒーがあれば最高の朝食。

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チョコが入ったパン。やっぱり外はサクサク、パリパリ。チョコもほどよい甘さです。

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くま夫さん絶賛のパン。バゲッドにケーキの生地(かな?)をのせて焼いてあります。バゲッドの耳がカリカリに香ばしく、ケーキの生地ののったところはしっとりとしています。

もう少し余市の方に走り、道の駅のベンチで、3人で美味しくいただきましたpig

その後、また道を戻り、陶房へ。

陶房の名前は「不悉洞(ふしつどう)」

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とても気さくな作家さんで、美味しい昆布茶を頂きながら作品を鑑賞。

その後、工房なども案内していただきました。

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年に1回、火を入れるという昔ながらの窯。全体の温度を一定に保つのが難しく、面白い作品もできる反面、失敗も多いのだとか。

そして、悩みに悩んで選んだ器です。

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Atelier Morihikoさんの器と同じシリーズの、カップがやや大振りです。自然な流れで入った藍の線が気に入りました。

手稲山は、2日ほど前に初冠雪。今日の予報では夕方からの雨は雪混じりで、いよいよ平地も初雪のよう。

新しく仲間に入ったカップ&ソーサーで、温かいお茶を。。。

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2008年6月18日 (水)

週末は長沼へ

最近、ドライブというと長沼方面に行くことが多いです。

先週末15日の日曜日のドライブも長沼へrvcar

0806151 まず、お昼は手打ちうどんのお店「手打ちうどんほくほく庵」へ。

ここは、畑の中にぽつんとあるお店。今回が2度目です。0806157

前回来た時はかなり混んでいて結構待ったのですが、今回は間が丁度よかったのかほとんど待たずにすみました。

前回来た時はまだお休み中だった「冷やし山芋かけうどん」が始まっていたので、それを注文。手打ちならではの太いもちもちの歯ごたえのある麺。かなりのボリュームですpig薬味に柚子こしょうがちょっぴり添えてあったのですが、それがすごくいい味出してました。

0806152_2 0806156_20806153_2ほくほく庵で見つけた面白いもの3つ。左から順番に「入り口で出迎えてくれる不思議な怪獣」「カエルの楊枝入れ」「カエルの風鈴」です。

今度来た時は、釜あげうどんを食べてみたいなぁ。。。

お昼を食べた後は「マオイワイナリー」へ。

ここは、くま夫さんが偶然発見したところ。その時は、甘口のロゼワインを買っていったのですが、もぎたてのブドウそのままといった感じの甘さでとても美味しかったのです。

0806159 ワイナリーなので、試飲をさせてもらえます。くま夫さんは運転手だから、私が代わりに(^^ゞ山ブドウのワインを頂きました。こくのあるとろりとした甘味のなかに少し酸味が。

08061514 08061515 でも、買って帰ったのは別のワイン。あとワイナリーに3本しか残っていないという「国豊Ⅲ」。もう3本だけだから試飲はできなかったのだけど「飲みやすいですよ~」というオーナーさんの言葉と「残り3本」にひかれて。。。wine

美味しいワインを手に入れたのだから、美味しいおつまみをゲット!ということで、帰り道に「エーデルワイスファーム」へ立ち寄り、ハムやソーセージを購入。08061510

その晩は、ミニ宴会。

国豊Ⅲは、野生のブドウの甘さの感じ。少し酸味がきいてます。渋みはないので、フルボディをお好みの方にはちょっと物足りないかもしれないけど、渋みが苦手な私やくま夫さんにはぴったり。あっという間に1本空けてしまいました。。。sweat01

長沼は、色々なクリエイターさんの工房が点在していたりして面白いスポット。

また行こうね!

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2008年4月14日 (月)

洞爺湖方面へ

このところ、札幌は暖かい日が続いています。庭の梅と桜。台所の窓から覗いても、ツボミがあるのがわかるようになってきました。

日曜日のドライブは洞爺湖方面へ。rvcar

今回は特に行ってみたいところというのはなかったんですが、とても素敵なお店に出会うことができました。

最初に出会ったのは「glass cafe gla_gla」。洞爺湖沿いの道を走っている時に個性的な看板が目に入って。「面白そうなので、行ってみようか~」と看板をたどっていって出会いました。

あいにく、デジカメを持っていくのを忘れてしまったbearingので、素敵な店内を紹介できなくて、すみません。。。m(__)m

洞爺湖を見渡せる大きな窓のある、広々とした空間に無色のガラスの作品がたくさん。窓際にウツボカズラのような不思議な形をしたもの(後で聞いたら、一輪挿しですって)が沢山つるしてあって、柔らかな春の日差しを受けて淡く光っていました。

大量生産の製品には出せない、どこか力の抜けた緩やかな曲線で形作られた様々な作品は見ていて飽きません。当然、カフェで出されるドリンクが入っている器も、工房のもの。くま夫さんと義母はコーヒーを。私は「レモンマートル」というハーブティを頂きました。

お店のメニューをさしてあったカードホルダーに一目ぼれlovely今は在庫がないということで、オーダーしてきました。2ヶ月ぐらいかかるのだそう。手に入ったらアップしますね。

glass cafe gla_glaさんで見た雑誌に、同じ洞爺湖で素敵なペンション&レストランを発見。地図がついてなかったので、とりあえずURLだけ控えたし、家でどのあたりか探してて、また来ようね。。。なんて言いながら帰途につこうと車を少し走らせると、何とそのお店の看板が!

キャンドルの灯る宿&レストラン しずく

ログハウスの素敵なレストランなのですが、「キャンドルの灯る。。。」とあるように併設した工房で作られる素敵な「しずくキャンドル」が各テーブルに灯されていました。

ここでデジカメは忘れちゃったけど、携帯がある!と気付いて、一枚パシャリ。Sizuku1

ちょっと早い夕食ということで、くま夫さんと義母はお店の人気メニューの「煮込みハンバーグ」を、私は「アンチョビーのぺペロンチーノ」をチョイス。

店内では「しずくキャンドル」の販売もされていました。

Sizuku6 テーブルで灯されているキャンドルがあんまり素敵だったから、我が家にも一つ連れて帰ろうということに。色々あって悩んだのですが、「コスモス」というシリーズと同じ色合いの円柱型のキャンドルを選びました。(少し色が薄くなっているということで、規格外としてお安くなっていたのです(^^ゞ)

あまり熱心に3人でどれにしようか。。。と思案していたためか、オーナさんがオマケにフローティングキャンドルをくださいましたヽ(^o^)丿

家に帰ってきてから、さっそく大きめのボウルに入れて火を灯してみたのですが、ゆらゆSizuku4 らと揺れる炎がとても幻想的。

キャンドルにはほのかな香りも付いていて、今、家の中で良い香りをしています。

絶対また来ようね!っていうお店2つ。

今度行くのは、オーダしたカードホルダーを受け取りにいくときかな。。。

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2008年4月 7日 (月)

週末ドライブ②砂川方面

6日の日曜日は、お天気sunの予報。

朝早くから準備して、砂川方面へ。

月形あたりを走っている頃でしょうか、くま夫さんが「あ~!」っていって車を道路脇へ。

白鳥の群れが、まだ雪の残る畑で何か餌をついばんでましたchick Swan3

慌ててカメラを出して畑の方に降りていったのですが、かなり近づいても逃げなくて、一心に餌を探してました。

もうそろそろ、シベリアに帰るのかなぁ。。。

写真は撮れなかったけど、何羽かの群れで青空を優雅に飛んでいるところも見ることができました。

ドライブというと、やっぱり美味しい食べ物pig

鶴沼の道の駅で早速「豆乳ソフト」を頂きました。サッパリしていて、口の中で溶けると大豆の味が広がります。

今回、砂川方面を行き先にしたのは、カフェ本に載っていたレストランで美味しいランチを頂くため。

Rivista1岩瀬牧場 ファームレストラン Rivista

牧場の一角にある、ログハウスのレストランです。

オープンちょっと前に着いたので、「ちょっと早いかなぁ。。。」って言ってたんですが、次々と車が。オープンを待って店内に入ったら、ちょっとすると満席になってましたcoldsweats01

ここのモツァレラチーズが絶品でしたshine

いつも買ってるイ○ンのトップ○リューのモツァレラとは、全然違う!柔らかいんだけど歯ごたえがあって口の中で溶けていくんです。

帰りに、牧場に隣接したショップでモツァレラ買って帰りましたscissors

お腹を満たした後は、もう一つの目的地「ソメスサドル 砂川ファクトリー」へ。Somes8

元々は馬具メーカーだったそうですが、その技術を生かして革製品全般を取り扱っているブランドです。

以前から、千歳空港でここの製品を見ていて、そのシンプルで飽きのこないデザイン。そして、しっかりした造りのカバンをいいなぁ。。。って思ってたんです。

砂川ファクトリーは、ショールームとファクトリーが一体になった施設でした。

Somes5 ショールームに入った私たちをまず出迎えてくれるのは、優美な曲線で形作られた鞍の数々です。あの武豊騎手のモデルもさりげなく展示されていて、馬好きのくま夫さん感激lovelySomes1

ところ狭しと展示されている製品は、基本的に全て購入可能なもの。色々欲しくなっちゃって困っちゃいました(^^ゞでも、見ているだけでも楽しいup

このファクトリーのすごいところは、建物そのものも素敵なんです。

Somes6 「北海道赤レンガ建築奨励賞」を受賞し「北海道グッドデザイン認定施設」になっているんですよ。Somes7

建物からも、堅実な造りに誇りを持っている職人さんの心が伝わってきますよね。

北海道も、ようやく春めいてきてドライブには良い季節になりました。くま夫さん、帰りの車の中で「来週末はタイヤ交換だなぁ」って。そう、冬とはおさらばです。

今度はどこに行こうかなぁ。。。

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週末ドライブ①ニセコ

義母がドライブ好きなので、週末はよくドライブにでかけます。

この週末もドライブでしたrvcar

5日の土曜日。午前中はちょっと用事があったので、午後からお出かけ。

ニセコ方面へ。行ってみたいカフェがあったのです。

カフェ・レストラン モーツァルトMozart1

どっしりとしたログハウスの造り。お店の名のとおり、ちょっとヨーロッパの田舎にある建物のような雰囲気でした。

ケーキとお茶にするか、カフェご飯にするか迷ったのですが。。。

結局、遅いカフェご飯となりました。

義母は「ピザ風ポテトパンケーキ」、くま夫さんは「ぷるぷるオムライス」、私は「シェパーズパイ」をチョイス。

シェパーズパイって、学生時代の寮生活で、よく夕食のメニューに出たので思い出の味なんです。

お料理、とても美味しかったですよ。家庭の味restaurant

Mozart2 オーナーの方も、とても優しい感じの方で色々とお話しちゃいました。

やっぱり、大きな木の梁があるお家ってよいですね。どしっとそびえてる感じがします。

もう少し緑や色が溢れる季節になったら、今度は美味しそうだったデザートを食べにまた来ようね!って、くま夫さんと話しながらの帰り道。

お腹はポンポコリン(^_^;)で、苦しかったけど大満足の午後でしたshine

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2007年9月 4日 (火)

東京に行ってました③横浜のお店

8月26日、くま夫さんが帰る前に姉夫婦と一緒に横浜へ。

今日9月4日からイベントでお世話になっている「Ruhm*」さんの下見が主な目的だったのですが、せっかく横浜に行ったのだからと中華街で飲茶になりました。

聘珍樓の飲茶をよりテイクアウト形式でリーズナブルに食べられるという「聘珍茶寮 SARIO」へ。

ほんとにスタバの飲茶版という感じです。カウンターで欲しい食べ物を注文したら、隣のコーナーから、できたて熱々の物が出てきて番号札で呼ばれるんです。でも、チマキとか大きくてボリュームがあって、ほんとに蓮の葉で包んであって中々の味でした。

飲茶の後、いよいよRuhm*さんへ。Ruhm3

Ruhm1 元町通りのちょっと裏手にあるお店で、木の質感を生かした店内で可愛い雰囲気。

がやがやと4人で入っていったのだけど、店内は思ったより広かったです。Ruhm6

Ruhm8 お店の前の方にボックスギャラリーがいくつかあって、それとは別に、常設らしい作家もののアクセサリがが各々木のテーブルに綺麗にディスプレイされていました。

私達が店内をウロウロしている間にも、何人かのお客さまがいらっしゃってて、結構、人の出入りはありそうな感じ。

たくさんの方との出会い(作品だけだけど)がありそうな予感。よかった(*^_^*)

お店を覗いた後は、一路羽田へ。くま夫さんをお見送り。

強行軍の旅行だったけど、くま夫さんは楽しんでくれたかな。

また今度ゆっくり行こうね!

snow blossoms

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2007年8月 4日 (土)

家族でお出かけ(真駒内)

台風5号の影響で、ムシムシする雨空の中、家族で真駒内までドライブ。

第一の目的地は、札幌南郵便局。先だってのアートマーケットでご一緒した「木彫りStudio Paw」さんの個展会場です。

今回の個展は、以前、ご自身の木彫りの作品を使って絵本を作る、という取り組みをしたときの作品が中心とのことでした。

絵本の1ページ1ページが木彫りの作品で構成されているんです。会場内には、実際に絵本用に撮影した写真と、その作品が並んでいました。

カメラを持っていくのを忘れてしまったのが失敗。。。(^^ゞ会場内のあたたかな雰囲気を少しでも映像でお伝えできたらよかったのに。

Studio Pawさんの作風って、ふんわりと温かい。作家さんご自身のイメージがそのまま重なります。

アートマーケットの時に、Studio Pawさんのフクロウのピンブローチを義母にプレゼントしたのですが、義母はそのブローチを着けていったので、Studio Pawさん、喜んでくださいました(^.^)義母も一つ一つの作品をゆっくり見ては、くま夫さんと感想を話し合って、楽しそうだったので、よかった。

個展会場を出たら、次の目的地、お隣の「エドウィン・ダン記念館」へ。

北海道の開拓というと、クラーク博士が有名ですが、実はこのエドウィン・ダンという人も、「北海道酪農の父」として、多大な貢献をした人なのだそうです。

館長さんの説明を聞きながら館内をゆっくりと見て回りました。

私には、まだ北海道の地名を聞いてもピンとこないのですが、くま夫さんや義母にとっては、馴染み深い土地の開拓当時の貴重な写真などを見るのは、とても面白かったみたい。「へぇ~」「ほ~」って、感心して聞いてましたよ。

館内をひとしきり見て回った後は、館内で販売している「まちむら牧場のアイス」を堪能。サラッとした甘さでくどくなくて、牛乳本来の美味しさが詰まったアイス。美味しかったですよ♪

個展やアートマーケットなどのイベントが続いていたので、家族そろって出かけるのは久しぶり。あいにくのお天気だったけど、楽しいひと時を過ごすことができました(*^_^*)

snow blossoms

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2006年8月23日 (水)

家族旅行②(富良野美瑛旭川)~つづき~

  22日の日記からの続きです。

二日目の21日(月)は、6時起き。でも、前の晩に早くベッドに入ったせいか、珍しく携帯のアラームの前に目が覚めました。

朝食もお野菜たっぷりの美味しいお食事。今回も掘り立てのジャガイモをふかして、タレ(味噌?)をぬってあるものが出たのですが、お芋がホクホクしていて甘味があるので、タレはほんの少しで充分なのです(*^_^*)

お世話になったオーナご夫妻とさよならして、8時半にチェックアウト。

Asahiyama14いざ、旭山動物園へ!

開園時間の9時半ちょうどくらいに駐車場に入ったのですが、すでにかなりの車が並んでました。並んでる車のレンタカー率の高さにビックリ。TVなどでも特集されているとおり、全国一入園者数が多いっていうのにも納得です。

新しくできた東門から入場したので、まず最初は「くもざる・かぴばら館」へ。Asahiyama1 でも、まだ午前中だったせいか、暑さのせいか、カピバラはだら~っとお休み中。。。(-_-;)

園内は、開園直後というのにかなりの人。まだ本州は夏休みだからでしょうか、子供連れの方もいっぱいいました。

行列ができる前に、8月5日オープンと、つい最近できたばかりの「チンパンジーの森」へ急ぎました。Asahiyama3すでに少し行列ができていたのですが、割とスムーズに中に入ることができました(*^^)v

「チンパンジーの森」ですごいなぁって思ったことは、オリの中の動物を遠くから覗くのではなく、動物達の生活の場の中に入っていって、彼らと同じような目線で見ることができるのです。Asahiyama5

柱やロープなどで複雑に造られた遊び場の中に透明なトンネルが造ってあって、人はそこからチンパンジーを覗きます。もちろん、トンネル自体もチンパンジーにとっては、生活の場の一部分。自分の頭の上を「ドドドド~っ」って音を立ててチンパンジーが走っていったのには、思わず「おぉ~!」って声を上げて興奮してしまいました。

次に行ったのは、ほっきょくぐま館。

Asahiyama7ここは、クマ達の遊び場の地面に透明なドーム型の窓が造られていて、そこから覗くと、アザラシと同じ視線でホッキョクグマを見ることができるっていうのがお奨め。でもすでに40分待ち。。。クマ達もお休み中ということもあって、サラッと覗くだけにしてきました。

Asahiyama6そして、サル山をちょっと見てから、一番行きたかった「あざらし館」へ。

「あざらし館」は、旭山動物園が有名になったきっかけでもあるので、色々なところで、あの筒の中をアザラシがぼよ~んと泳いでいく様子を見たことがあって、微笑ましいなぁ~って思ってたんです。

実際にこの目で見てみたら。。。

Asahiyama11Asahiyama10アザラシの泳ぎって、速いですね~!!!スマートな泳ぎっぷりにビックリしました。「ぼよ~ん」なんてイメージはなくなりましたよ。

  何度もカメラのボタンを押したのですが、デジカメでシャッター速度が遅いのと、私の腕前の関係でどうしても、足の先しか見えない「?」な写真しか撮れませんでした。。。(^^ゞ

ここもメチャ混みだったんですけど、頑張って少しずつ人の山をかき分けていって、筒のすぐ前でカメラを構えていたんですけどね。。。

まぁ、この写真で雰囲気だけは伝わるかな。。。

ディズニーランド並み、場所によってはそれ以上に混んでた上に残暑。園内でペットボトルを何本空にしたかわかりません。汗だくだく。

でも、楽しかったですよ。ここが人気になる理由が分かる気がします。動物との距離が近く感じる。展示物って感じがしなかったです。

最後に東門に新しくできたビュッフェスタイルのレストランで食事をしてから、これまた激混みのお土産屋さんで、くま夫さんの職場の方などへのお土産を購入して、帰途へ。

帰ってきて、後片付けをしている時にボ~っとした感じがして、疲れたんだなぁって分かりました。

でも、また動物園、行ってみたいなぁ。。。

snow blossoms

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2006年8月22日 (火)

家族旅行①(富良野美瑛旭川)

  8月20日(日)から1泊2日で、富良野~美瑛~旭川に家族旅行に行ってきました。

まず、最初に立ち寄ったのが「Glass Forst in FURANO~ふらの硝子~」。麓郷の「北の国から」のセット「拾ってきた家」の隣にあるガラス工房です。

器のゾーンにガラスのミニチュアとガラスのお花のゾーン、そして、とんぼ玉を中心としたアクセサリーのゾーンと3つの建物に分かれてお店になっているのですが、ガラス体験コーナーもありました。

時間的にも丁度、とんぼ玉制作がピッタリだったので挑戦。

Furano71 実演コーナーのようなところで体験をするので、ちょっと最初は緊張しましたが、バーナーに点火してガラス棒を溶かし始めたら真剣になってしまいました。

とんぼ玉制作を体験したのは、これで4~5回目。コツは掴んでいるつもりでしたけど、やっぱり難しい。。。Furano121Furano6溶けたガラスを芯棒に巻きつけていくのですが 、まっすぐに持っていないと中心がずれた玉になってしまうのです。インストラクターの方に補助していただいて、何とかまっすぐに保てました。

出来上がっても、冷ますのに40分くらい待たないといけなかったので、その間に店内をゆっくり見て回りました。ヘアゴムにするのにとんぼ玉を買いました♪

作ったとんぼ玉を受け取ってから、ファーム富田へ。ラベンダーの季節は終わってしまっていましたが、他にも綺麗な花が沢山咲いていたので、ちょっとお散歩。

それから、美瑛に向かいました。

Biei1 美瑛は自然が美しいところ。CMなどで有名になった木や丘がガイドマップに載っているので、それを巡ってきました。お天気もよく、緑が空に映えて綺麗でしたよ。Biei3

畑では収穫の時期に入っていたようで、あちこちで刈り入れをしている風景が見られました。

北海道は、もう実りの季節に入りつつあるようです。

今回、お世話になったお宿は「バリアフリーの宿出会いの郷とぅもろう」さん。

Biei19 優しそうなオーナーご夫妻に迎えていただいて、ちょっと早めに宿に入り、お夕飯までしばし休息。Biei17

お夕飯は、地元で採れたお野菜中心のヘルシーで美味しいお食事。特にその日、畑で収穫したばかりのジャガイモを使ったコロッケは、ホクホクしていてジャガイモの甘味もたっぷりで美味しかったです(^^)

自然の中でゆっくりとした時間を過ごすということで、テレビを置いていないそうなのですが、お風呂にゆっくり入った後は、美瑛産のハスカップワインで乾杯。のんびりおしゃべりして、久しぶりに早く寝ました。

なぜなら次の日、21日は今回のメインイベント、旭山動物園だったから。。。(*^^)

~つづく~

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2006年7月29日 (土)

富良野ドライブ②(つづき)

7月27日(木)の日記の続きです。

手作りジャム体験の後、富田ファームに行きました。

平日なので多少はすいているかなぁ。。。って思ってたんですが、それでも結構な人ごみ。そして、さすがニュースなどで「ラベンダーが見頃です」って紹介されていた次の日に行っただけあって、一面のラベンダー!!!Tomita1 ファーム内の空気も、ほのかにラベンダーの香りがして清々しい感じ♪Tomita21

今まで2回、夏の富良野には来ているのですが、どちらもちょっとラベンダーの時期を外していたので、改めて「オンシーズンのラベンダー」にビックリです。畑の真ん中に観光客用の通路が設けてあるのですが、離れた場所から他の人が歩いているのを見ると、通路が見えない分、ラベンダーに埋もれてるみたい。Tomita4_1

お土産に、ポプリになっているラベンダーの花束と、エッセンシャルオイル、寝る前に枕に吹きかけるリネンウォーター、そして、今の時期ならではのもの「生のラベンダーの花束」を買いました。Tomita31_1刈り取ったばかりの花を無造作にゴムで束ねて売っているんです。そして、お安い!片手で精一杯掴んだくらいの束で1束「150円」、3束買うと「400円」!当然、3束買いました(^^)v まだ、青々としている生の花束は、リビングのペチカの上ににぶら下げてあります。そばを通る時、ほのかにラベンダーの香りがします。リネンウォーターも、買った晩から大活躍です。優しい香りに包まれて眠るのは良い気分ですよ♪眠りも深いような気がします。

富田ファームの隣に、面白いところを見つけました。「とんぼ玉制作工房SORA」です。Sora1 突然ひょっこりと、古びたJRの車両が止まっていて、中はとんぼ玉の工房兼お店。 ピアスのように小さなものから、技の細かさにホ~っとため息が出てしまう大作のとんぼ玉まで、色々なものがありました。体験教室もしているみたいでした。 Sora2ちょっと時間がなかったので、今回はちょっと工房内を覗かせてもらうだけでしたが、今度行った時は、体験もしてみたいなぁ。。。

陽射しは強かったけど、車の窓を開けて走っていると風は気持ちよかったです(^^♪

また、どこかに行きたいなぁ。。。

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2006年7月27日 (木)

富良野ドライブ①

今日は夏空。くま夫さんと一緒に富良野にドライブに行ってきました。色々見て回ってきたので、次回と2回に分けてご報告(^^♪

今回の目的地が富良野になった理由は、ラベンダーが見頃ということの他にもう一つ。くま夫さんが買っている雑誌「北海道ウォーカー」の少し前の号に、果物狩りの特集で富良野方面に面白そうなところを見つけたから。

今回お邪魔したのは「カントリーテラス コロポックル」。Farm6いくつかの畑の中に、色々なものを作る体験ができる施設が入ってます。

ここで、雑誌にも載っていたミックスジャム手作り体験をしてきました。Jam11

作るのは、イチゴとハスカップのジャム。ジャムがはねても汚れないように、エプロンを借りて準備万端。

まず、ステンレスのお鍋に去年採れた冷凍イチゴを入れ、弱火に。木ベラで焦がさないように、ずっと混ぜていないといけないのが、大事なポイントです。Jam81

イチゴの表面が溶け、果汁が出てきたら去年収穫して冷凍してあったハスカップを入れてさらに混ぜます。ずっと混ぜてると腕が疲れてくるので、二人で交代で一生懸命混ぜました。

ハスカップが溶けて、半分くらいまで果汁が出てきたらグラニュー糖投入。ここから、さらに焦げやすくなるので混ぜる役は責任重大。Jam14 この頃になると、お鍋からはホントに甘い香りがプンプンです♪

とろみが付く位に煮詰まったら完成(^o^)丿ボウルに移してからスプーンで少しずつすくって保存用のビンに。Jam15 二人で申し込んだので、ジャムは小さな小瓶2つ分。テラスの方が保存用に煮沸してくださったので、長期保存が可能になりました。

ビンに入りきらなかった分を、そのまま舐めてみましたけど、酸味がきいててあっさり目。クラッカーに乗せても美味(^^♪Jam16

煮沸してもらったジャムの瓶が冷えるまでの時間を利用して周りをプラプラ。

Blueberry1丁度、畑にいたおじさんに果樹畑を案内してもらって、実際にハスカップやブルーベリー、カシスがなっているところを見せてもらいました。

テラス内には、他にも羊放牧地がありました。

ちょうど何頭かが草をハミハミ。シャッターチャンスをねらったのですが、恥ずかしがりなのか近くには寄ってきてもらえませんでした。Farm1

プラプラ歩いて帰ってきたら丁度ジャムの瓶も冷えていて、テラスの方にお礼を行って次の目的地へ。

お次は。。。。そう。ラベンダーです♪(次回に続く)

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2006年5月 4日 (木)

素敵なカフェを見つけました(斎藤ファーム)

家から車で5分くらいのところに、素敵なカフェを見つけました。Saito1 Saito2

「斎藤ファーム」

札幌市西区発寒8条13丁目1

旧三谷牧場の建物をそのまま、Saito3カフェにしてあるんです。 「都市景観重要建築指定」なんて、すごい指定を受けているだけあって、レンガ造りのどっしりとした時代を感じさせる建物です。以前から、何度も前を通りかかかってはいたのですが、ずっと農場だと思っていて、つい最近「カフェ」ってことを知りました(^^ゞ

昨日、ちょっと遅く起きたので、素敵な造りだし、ランチもきっと美味しいだろうって思って、家族で行ってきました。Saito4 カフェの中も農場だった面影をきちんと大切に残してあって、ところどころに間接照明のライトはありますが、基本の明かりはランプなんです。Saito5 温かい灯りって、気持ちまで柔らかくほぐされますね。

肝心のランチも、日替わりランチで1000円。、サラダと幕の内弁当風のおかずとご飯・お味噌汁だったのですが、おかずがたくさん!!お刺身や旬のお野菜を使った天ぷら(アスパラがありましたよ♪)などなど。。。お腹いっぱいになりました。

夜はお酒を飲むこともできるみたいです。きっと、ランプの灯りだから、いつもより美味しく感じるんでしょうね。その内、夜の部に行ってみたいねぇって話してました。

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2006年4月30日 (日)

昨日の収穫物

GWが始まりましたね。今年は特に旅行などの計画はたてていないので、基本的に家にいることになると思いますが、早速、昨日みんなでちょっとドライブに行ってきました。

一応、目的は澄川にあるお店にシルバークレイの材料を買いに行くことだったんですが、ぐぐっと遠回りして恵庭・千歳方面にまで足を伸ばしました。

今回のドライブでの収穫物です。

最初に見つけたお店が「L.I.B gallery」。 Hinoki知り合いの会話の中に、何度か出てきたお店の名前だったのですが、盤渓スキー場の側を通りかかった時に、偶然、見つけることができました♪木の香りのする広い店内はギャラリーの中にカフェがある落ち着いた雰囲気でした。展示されているのは、どれも道内の作家さんの作品で、手仕事の温かさが伝わるものばかり。あれこれと作品を見させていただいていた時に、右の写真の「ひのきの板」を見つけました。丁度、くま夫さんが撮影の時に使う小道具で表情のある板を探しているところだったので、何枚か並んでいた板の中から、特に節目があって特徴のある表情をしている板を購入。さっき紙袋を開けてみたら、ヒノキの良い香り。。。(^^♪

その次に見つけたのがニーウン・ペツガラス美術研究所。くま夫さんが「仁別(にんべつ)なんて、初めてみる地名だなぁ」って、回り道した時に発見。ガラスの工房だったのですが、昔は小学校だった建物(廃校になって30年、建って85年ですって)を改造して使っているので、不思議な空間でした。Glasses様々なガラス器が、窓からさす日の光をうけて柔らかく光ってました。手吹きのガラスだと、光が柔らかくなるんですよね。試作品のかけらなどでしょうか、一つとして同じもののない「おはじき」を見つけました。これも、撮影に使えるねぇ~ってことで、竹のザルにたくさん入っている中から、二人で選んだのが左の写真です。

色々と回り道したけど、ちゃんと目的のシルバークレイの道具は購入できましたよ(^^)v

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