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2011年10月

2011年10月19日 (水)

大勢で大歓声

父がラクビーをしている影響もあって
今開催中のラクビーW杯は、ずっとテレビで観ています。

残念ながら、日本代表は予選プールで敗退。

でも、「本命」として応援しているニュージーランドは
世界ランク1位、そしてW杯自国開催。

真っ黒のユニフォームから「All Blacks」の愛称で親しまれている
ニュージーランド代表。

試合前の儀式、HAKAは何度見ても身震いがします。

我が家はCSやBSの有料放送に加入していないので
ずっと、深夜の地上波の録画中継で観戦。

「面白そうだから、観ようかな~」なんて言ってた
くま夫さんですが、いつも開始前に寝てしまい。。。(-_-;)
結局、私独りで観てました。

オールブラックスは、世界ランク1位の実力どおり
順調に勝ち進んで、先週が準決勝。

相手は、Wallabiesの愛称で親しまれている
オーストラリア代表。

これは、録画中継を待っているなんて惜しい!
ぜひ、生中継を観戦したい!

そこで、前に一度行ったことがあるアイリッシュパブ
Brian Brew」で、観戦しようといことになったのでした。

せっかくの大勝負、ぜひとも良い席で観たい!ということで
お店に電話して、席を予約。

お店の方には「多分、大丈夫だと思うんですけど。。。
一応、予約しておきますね。」と、言われてしまい(^^ゞ

当日、お店に行ってみると。。。

すでに立ち見も出ているくらいの賑わいでした。
私達の席は、カウンター席でテレビのまん前。

私の前には、外国の方。

最初、「オーストラリアの方かなぁ。。。」と思って
ちょっとおとなしめに観戦していたのですが
ニュージーランドの方でした!

お子さんと奥様(日本の方)もご一緒。
あぁ、ニュージーランドでは国技だけあって
家族ぐるみで楽しむスポーツなんだなぁ。。。

試合は、オールブラックスの勝利!

トップクラスのチームの試合って
一つ一つのプレイが綺麗に決まるからなのか
観ていてわかりやすいんです。

もう、興奮しました~。
前の席のニュージーランドの方とは、ハイタッチ!

今度の日曜日、23日は決勝戦。相手はフランスです。

偶然なのだろうけど、決勝トーナメントから
南半球と北半球に分かれた形に。

だから、北半球のナンバー1がフランス。
南半球のナンバー1がオールブラックス。

この試合も、お店で観戦する予定。
今から、とっても楽しみです!

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2011年10月13日 (木)

6歳になりました

10月11日は、私達の入籍記念日。
今年で、丸6年。人間でいうと、6歳。小学校に上がる年齢です。

6年前の10月9日に、文字通り片道キップを握り締めて、空港まで見送りに
来てくれた母と姉にさよならして、北海道に来たのでした。

くま夫さんには義母がいたから、夫婦の始まりでもあり、くま夫さん、義母、
私の3人家族の生活の始まりでもあったんだなぁ。。。

あれから、6年。

夫婦としての生活よりも、家族としての生活の方が、想像していたのより
ちょっと大変でした。

介護を必要とする義母と暮らすことは、飛び込んでみないと
わからなかったことが一杯。

でも、いつもくま夫さんが一緒で、彼がまず一番に私達夫婦のことを
考えてくれていたから、一歩一歩前に進んでこられたんだろうなぁ。。。って
思います。

一日早く、10日の祝日に義母がお祝いしてくれたので、ちょっとした
美味しいものとケーキで、こじんまりと自宅で3人でパーティしました。

夫婦2人でどこかに出かけてお祝い、というのではなく、
家族3人+1匹(そら)でお祝いというのが、我が家のスタイルとして
ピッタリ。

来年の記念日も、仲良く3人+1匹でお祝いできますように。

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アトリエが入っている素敵な空間
space1-15のホームページができました。

出店しているショップの紹介や、各ショップからのお知らせ(ブログ)の
新着情報、イベントカレンダーなど、情報がいっぱい載ってます。

こちらも、どうぞ遊びに来てください。

URL: http://www.space1-15.com/

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2011年10月11日 (火)

Robert Heindel展

昨日、最終日に滑り込みで観にいくことができたのが、三越で開催されていた「Robert Heindel展」

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展覧会が開催されているのを全く知らなかったのですが、くま夫さんが、新聞に載っていた紹介記事を見つけて教えてくれたのです。

美術ギャラリースペースでの開催だったので、シルクスクリーンなどの販売がメインのこじんまりとしたものだったのですが、それでも、久しぶりに作品を観ることができてよかったです。

以前、展覧会で観て好きになってポストカードを購入した絵が、シルクスクリーンで来ていたので、また観ることもできたし。

ハインデルさんは、あえて練習風景を画題に選んでいらしたそうなのですが、実際にその作品を目の前にすると、その先にある、本番の舞台まで浮かんでくることがあります。

スポットライトに照らし出された舞台。観客のざわめき。皆の視線を一身に浴びるダンサーの姿。。。

今回の展覧会で好きだったのが、「ロミオとジュリエット」のバルコニーのシーンを描いた作品。

二人の若く純真な情熱が伝わってくる。相手への愛にあふれた心が感じられる。

デッサンのようなシンプルなタッチの作品なのですが、見えない色にあふれてる絵。

この作品に出会えただけで、もう充分満足。

ポストカードなどと一緒に購入したのが、2007年に出版された画集。また宝物が増えました。

今、何かもやもやとしたものが頭の中に浮かんでいます。

まだ作品のイメージとも呼べないような、色や言葉などのヒント。

今回の展覧会が与えてくれたものです。大切にあたためて、形にできるといいな。

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