« お裁縫も楽しい | トップページ | パブリックコメント »

2011年6月30日 (木)

皇帝の愛したガラス

28日の火曜日に、北海道立近代美術館で開催中の「国立エルミタージュ美術館所蔵『皇帝の愛したガラス』~ヨーロッパからロシアへガラスの美500年~」を観てきました。

随分前から楽しみにしていた展覧会だったのですが、お店の方が「Pearls,Pearls,Pearls!」の会期中だったり、「小さなアクセサリー展Ⅱ」の準備だったりとバタバタしていて、滑り込みセーフでやっと観れたのです。

長い長い時を経ているのに、全くその美しさが損なわれていない、いいえ、むしろ年月がさらに奥深い美しさをプラスしているガラスの数々。

中でも一番好きだったのは、アールヌーボーのコーナー。

印象的だったのは、ドーム兄弟の「チューリップを描いた花器」。

花が完全に開いた姿が描かれているのです。一般的には見頃を過ぎてしまった状態だと思うのだけど、おおらかさというかあたたかさを感じる美しさがありました。

観にいけてよかったなぁ。綺麗なものを観ると気持ちが軽くなる。

近代美術館は、アトリエから歩いてほんの5分程で行ける距離にあります。

もっと観にいくようにしよう、そう思った午後でした。

1106301

twitterでも、制作のことなどつぶやいています。

Snow blossoms

|

« お裁縫も楽しい | トップページ | パブリックコメント »

日々のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« お裁縫も楽しい | トップページ | パブリックコメント »