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2009年8月19日 (水)

糸の色

制作に欠かせない素材の一つとして、グリフィン糸があります。

ドイツ製のビーズ用の糸。アクリルの糸とシルクの糸と2種類あるのですが、私はより柔らかな出来上がりになる感じがするシルク糸の方を使っています。

この糸の素敵なところの一つが、色が沢山あること。全部で20色もあるのです。

糸もデザインの一部として、見せることができる。

だから作品を考える時、どの色にするか結構迷います。

小さなプレナイトのファセッテドラウンドと、それより一回り大きなアクアマリンのラウンド。

プレナイトの淡い淡いグリーンと、アクアマリンの綺麗な水色。

この二つを合わせるのはすぐに決まったのですが、つなぎとめる糸の色ですごく悩みました。

ライトピンクでほわりと柔らかく可愛い感じもよいし、グレーでシャープで知的な印象もとても好き。

結局、ライトピンクで制作しました。

Pict0017

出来上がった後からも、ちょっとだけ「グレーの糸も捨てがたかったなぁ。。。」なんて。

そうしたら、不思議なめぐり合わせ。

ご縁があって、グレーの糸でもお仕立てすることになりました。

Pict0009_2

やっぱり、この組み合わせも好きだなぁ。。。

二つの作品を制作することができた幸運に感謝です。

札幌は早くも、日中窓を閉めていても平気なくらいの気温になってきました。

急いで秋色を探しはじめなきゃ。

snow blossoms

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