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2009年6月 8日 (月)

忘れられない絵

久しぶりの更新です(^^ゞ

誕生日のあと、急ぎの仕事が入ったりしてゆっくりPCの前に座って日記を書くことができませんでした。

気がつけば6月。もうそろそろ本州では梅雨の話題ですね。

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その方の絵を初めて観たのは、渋谷のロフトでした。

足早に目的のフロアに行こうと通り過ぎようとした時に、目にとまった一枚のポスター。

もう、細かい部分の記憶は薄れてしまってイメージしか残っていないのだけど、バレエダンサーを描いた絵でした。

その時は急いでいたので、ちょっと立ち止まって眺めた後、目的のフロアへと急いだのですが、家に帰ってから、どうしてもその絵が忘れられなくて。

しばらくしてからやっぱり忘れられないと、ロフトに行ったのですが、もうその絵はなくて。

画家の方の名前すら覚えていなかったのですが、あきらめきれずお店の方にお伺いしてみると、期間限定のイベントとしての展示で、今はもうお店にはないと。

その時に、画家の方の名前がRobert Heindel(ロバート・ハインデル)さんだと知りました。

帰宅してネットで検索してみると、主にバレエなどのダンサーの方を描いている方ということ、大好きなアンドリュー・ロイドウェバーのミュージカルを題材にした作品もあるということなどを知りました。

その後、しばらくして日本で展覧会があり、沢山の作品を目にする幸運に恵まれました。

バレエやダンスという「動きのあるもの」の一瞬を切り取り描きながら、その美しい動きそのものを感じることが出来る絵。

精密な絵ではなく、ときにシルエットのように描かれることもあるのですが、ダンサーの細かい表情、身体のライン、美しい手足の動きなどが浮かび上がってくる。

会場の一角で、シルクスクリーンやポスターなどの販売があり、とっても好きな絵もあったのですが、まだ駆け出しの社会人の自分は、まだその絵を飾るには分不相応な気がして、数枚のポストカードを購入して帰ったのでした。

毎週楽しみに観ているテレビ東京系の番組「美の巨人たち」で、ロバート・ハインデルが先週の土曜6月6日に取り上げられると知ったのは、ほんの偶然から。

もうずっと楽しみにしていて、くま夫さんにDVD録画もお願いして。

観終わって、「ほ~っ」とため息。

絵そのものを観るだけで美しいと感じることができるのですが、そのバックグラウンドなどを知るとさらにその美しさの奥深さを知ることができますよね。

久しぶりに、もうずっと広げてみたことがなかった日本での展覧会の際の図録を引っ張り出してみました。

Rb1

一緒に写っているのは、あの時購入したカードの中でもお気に入りの1枚です。

またいつか、展覧会を観にいけるといいなぁ。。。

snow blossoms

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