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2009年4月

2009年4月28日 (火)

毎月のお楽しみ

姉夫婦から結婚のお祝いとしてもらったホームベーカリーがあるので、たまにパンを焼きます。

夜寝る前にセットして、ベーカリーにお任せ。焼くのはいつもくるみパン。(私が好きなので(^^ゞ)

朝、台所に下りていくと香ばしい匂いにむかえられる幸せ。

焼きたてホカホカのパンに、バターとジャムをたっぷり塗った朝食が一番好き。

そんな訳で、ジャムは冷蔵庫に常備してるのですが、しばらく前から「定番」となったのが「エバジャム」です。

エバさんは実店舗を持たずに活動されているジャム屋さん。国産の果物や野菜を使ったジャムを、主に吉祥寺の朝市などで販売されています。

なぜ、そんなエバさんのジャムを食べられるようになったのかというと。。。

お庭の片隅にあるリネンや雑貨のお店「Coin(コワン)」さんでのイベントで、限定販売されたのです。

その時に、初めて食べたのが「紅玉とソルダムのジャム」

Evajam1

紅玉リンゴの甘さとプラムの酸味が丁度よい感じ。爽やかな味でした。

そしてエバさんのジャムは、当初イベント限定だったのですが、その後も継続して月に1回入荷することになったのです。

次の月は、「キウイとレモンの皮のジャム」

Evajam2

画像では判りにくいけど、レモンの皮がたっぷりでした。

キウイが思ったより甘くて、そこにレモンの皮の苦味がよいアクセント。

そして、先月が「キンカンマーマレード」

Evajam3

シードル(リンゴのお酒)を加えてあるそう。思ったほど苦味はなく、とろりとした甘味の中にほんのり苦味が感じられる程度。

ゴロゴロとキンカンの実が入ってます。

ジャムの説明が書かれたカードには「温めた赤ワインに加えてホットワインにも」とあったのですが、試してみる前にパンに塗って全部食べてしまいました(^_^;)

そして、今月が「甘夏マーマレード」

Evajam7

マーマレードが続くのですが、キンカンマーマレードとは全く違う味。

ほろ苦さが強めの「大人のマーマレード」です。ウィスキーとシナモンが入っているのですが、口に入れるとほんのりと香ります。

Coinさんに新しいジャムが入荷するのは、毎月15日前後。何のジャムかなどの詳細は、Coinさんのブログで ご確認くださいね。 → Coinさんのブログ

東京近郊にお住まいの方は、エバさんのブログにどのイベントに出店されるのか。。。などが告知されているようですので、そちらを。 → エバさんのブログ

明日は祝日。ゆっくり起きてパンとコーヒーのブランチもよいなぁ。。。

snow blossoms

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2009年4月24日 (金)

新しいお取り扱い場所ができます

掲示板の方には、ちょこっと書いていたのですが。。。

来月5月から、snow blossomsの作品を実際に手にとっていただける場所が一つ増えます。

場所は、丹波篠山。古民家を改装したカフェギャラリー。

gallery limB」さんです。

Limb2

house兵庫県篠山市乾新町202-2

 (JR福知山線「篠山口駅」から神姫バス「誓願寺」下車1分篠山市役所から

  下二階町通りを西に100m左手)

ギャラリーの方が室内の様子を写真に撮って送ってくださいました。

Limb1

時代を感じさせる艶やかな廊下や柱。趣のあるたたずまいです。

今、発送に向けて制作を頑張っているところです。

もう本州の方は新緑が目にまぶしくなる季節になってきてるはず。

一つボタンを開けたブラウスの襟元から見せるネックレス。

すっと伸びた手首に似合うブレスレット。。。などなど、爽やかな空気を運んでくれるような作品を出展したいと思っています。

どうぞ、お近くにお立ち寄りの際は覗いてみてくださいね(*^_^*)

snow blossoms

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2009年4月19日 (日)

鉱物?

これが何だか分かりますか?↓

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鉱物?

よ~く、見てみてください。それぞれの塊から細い糸が伸びているのが分かりますか?

正解は、キャンドル。

Siesta Labo.さんで開催中の「京都からの贈り物展」で出会ったキャンドルです。

nuriさんというキャンドル作家さんの作品で、タイトルは「鉱物」。

店内には、他にもお菓子や雑貨、器やアクセサリーなど可愛いものが一杯だったのですが、最初に目に入った時から、このキャンドルが気に入ってしまいました。

キレイな水色。アパタイトの原石って、こんなのかなぁ。。。なんて思いながら。

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パープルに、濃いブルーが混じってます。これは、フローライトかな。。。

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これは、何の原石だろう。。。

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一応、どのキャンドルにもきちんと芯が付いているのですが、これは「火を灯して楽しむ」というよりは「飾って楽しむ」キャンドルとのこと。

撮影の時の小道具として、ディスプレイの時の小道具として、色々な形で活躍してくれそうです。

「京都からの贈り物展」は、今日が前半の日程の最終日。後半の日程は、23日(木)~25日(土)までです。

イベントの詳細や、参加されている作家さんなどの紹介は、こちらで。→「Savon de Siestaさんのブログ

クロッカスも咲き、いよいよ春を迎えた札幌です。お出かけに丁度よい季節が巡ってきました。

snow blossoms

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2009年4月11日 (土)

森の家のコンサート

先週の水曜日8日の日に、久しぶりに森本千絵さんのヴァイオリンを聴くことができました。

会場は、ATELIER MOON+さんでの「春のおでかけ展」でご一緒させていただいたl'esprit des enfantsさんのお家。サロンコンサートです。

以前から「森の家」とお話を伺っていたお家。

目の前が本当に森林。

コンサート会場になった2階のリビングの大きな窓からは、ようやく春らしくなってきて芽吹きの準備を始めた白樺林が一望できる、とっても素敵なお家でした。

少し緊張するホールでのコンサートとは違う、アットホームであたたかな空気の中で聴くヴァイオリンの音色。

090408chiemorimoto1

サロンコンサートならではといえる、演奏者の森本さんとの距離の近さ。か細く空気に溶け込んでいく最後の音色まで聞き取れるのです。

アンコールを含め、全部で7曲演奏してくださったのですが、その中にメンデルスゾーン作曲の「ヴァイオリン協奏曲ホ短調より 第1楽章」がありました。

これは、森本さんが今年の2月3日に、名古屋でのメンデルスゾーン生誕200年を祝うコンサートで、名古屋フィルハーモニー交響楽団と演奏した曲です。

不思議ですね、森本さんのヴァイオリンの音の向こうに、オーケストラの奏でる音楽が聴こえてきました。

心地よい緊張感のあるヴァイオリンの音色。そして、それを引き立てながら包み込むオーケストラの音。

聴こえるはずのない音が、森本さんのヴァイオリンの演奏から溢れていたのです。

作品展が無事に終了した後はちょっと空気が抜けたようになってしまって、でもすぐに急ぎの仕事が入り、ちょっとカラカラになっていた心の中が、またやわやわになっていきました。

素敵なひとときを与えてださった森本さんに、l'esprit des enfantsさんに、Aさんに、感謝の気持ちで一杯になりながらの帰り道。

帰りの電車の音も弾んでるような気がしました。

snow blossoms

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