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2008年5月

2008年5月18日 (日)

一日遅れの誕生日ケーキと。。。

16日は、私の○回目の誕生日&そらが我が家に来て丸1ヶ月の記念日でした。

ゆっくりとお祝いできるから。。。と、一日遅れの昨日、誕生日のお祝いをしてもらいました。

Birthday0805172 ケーキは、私のリクエストで「Anniversary」のケーキに。予約したケーキを取りに行ったらお店の前の黒板に「Happy Birthday!」と、色々な方のお名前と一緒に私の名前も書いてありました(*^_^*)

このあと、ちゃんとロウソクも立てて。。。(何本立てたかは内緒)くま夫さんと義母がハッピーバースデーの歌を歌ってくれました。

そらも、最初は一緒にテーブルについてくれたのですが、歌の後の拍手で驚いて会談に逃げてしまってcatそのまま階段のところで、私達がケーキをいただくのを見物してました。

もう一つ良いことが。

昨日はお天気もよかったので、ケーキを受け取りに行くまでの時間、ちょっとドライブrvcar最近お気に入りの長沼方面へ。

今回の目的地は、絵本屋さん「ぽこぺん」。今まで何度か前を通っていて「一度のぞいてみたいなぁ。。。」と思っていたところ。

中に入ってみると、絵本や児童書がいっぱいshine小さい頃何度も繰り返し読んだ本があちらこちらに立てかけられていました。

オーナさんも、とても柔らかであたたかい空気をまとった方。店内に流れるゆるやかな時間が心地よくて。

そんな中に見つけたのが「ねむりひめ」 Sleepingbeauty_2

この本は、最初母が買ってきてくれた時には、その色使いに「暗いな~怖いな~」と余り好きになれなかったのですが、少し大きくなってから改めて開いた時に、その少しくすんだ深みのある色合いがもたらす絵の美しさに魅かれ大好きになった絵本。

素敵なオーナさんとお話できた記念に。。。と、家につれて帰ることにしました。

ぽこぺんさんには、他にも小さい頃に親しんだ本が沢山。「かいじゅうたちのいるところ」「誰も知らない小さな国」。。。

そういえば、実家のクローゼットには小さい頃の本が眠ってるんだったなぁ。。。今度帰った時に、何冊かもって帰ろうかな。

snow blossoms

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2008年5月13日 (火)

北の空気を感じて

080511lib5 11日の日曜日に、盤渓の「L.i.b gallery」での「aasian kukka」のライブを聴いてきました。

「aasian kukka」とは、フィンランド語で「アジアの花」という意味。フォークフルート、ギター、ヴォーカルなどを担当されるマルチマルチインストゥルメンタリストの扇柳トールさんと、フィンランドの伝統楽器カンテレを弾くあらひろこさんのユニットです。

元々、ケルト音楽が好きで。それでライブの告知に、北欧やケルトの伝承曲。。。とあったので、聴きにいったのでした。

ちょっと肌寒かったけど、よく晴れていて。080511lib4_2

演奏されるお二人の後ろに大きな窓があり、ライブの開始は15時だったので、午後の柔らかな陽射しが差し込み、そこから白樺の木々が見え、まるで大きな絵をバックに演奏されているみたいでした。

カンテレ。初めて聴く楽器でしたが、小さなハープを平置きにしたような感じの楽器です。080511lib3

右側の画像が、カンテレです。これはコンサートカンテレというもので沢山弦があるのですが、この他に5本の弦のカンテレも使っていらっしゃいました。

080511lib2左の画像は、扇柳トールさんが使うフォークフルートなどの楽器。

古い携帯なので、画像悪くてすみません。。。

演奏してくださったのは、北欧の曲から日本の民謡、子守唄、歌謡曲と様々なジャンルのものでした。

お二人が奏でる音は、透明で澄んだ冬の空気のよう。それでいてどこか懐かしくて。

大きな窓から見える白樺の若葉が、午後の柔らかな日差しを浴びてキラキラひかるのを眺めながら聴いていると、コロボックルやニングルといった北海道に伝わる小人や妖精が木々の間を飛び跳ねているような気がしました。

カンテレの音色が特に気に入ったので、あらひろこさんのCDを購入。制作のお供に、また一つ素敵な音楽が加わりました。080511lib6

snow blossoms

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2008年5月10日 (土)

頑張れ!チビ猫ちゃん

まだGWの余韻が残る週末です。

今年のGWは飛び飛びだったので、暦どおりのお休みだった方はあまり休んだ気持ちがしなかったかも。。。

お休み中は、札幌近郊へのドライブに行ったりしました。色々とお気に入りの物など見つけたので、また少しずつご紹介していきますねrvcar

4連休明けの水曜日、江別に住む知人の家の車庫で「野良猫が子供を産んだみたい」ってニュースが。

翌日には「子猫発見!」と。

車庫の奥の段ボールの中に4匹の子猫がいたのだそう。一匹ずつ外に出すと、母猫がやってきて、その子をどこかに連れて行く。。。3匹はそうして、母猫がどこかに連れて行ったのですが、最後の子、1匹だけはどれだけ待っても連れに来なかったとのこと。

まだ目の開いてない子猫。その子だけ泣き声をあげなくて。

知り合いの獣医さんに聞いてみたそうなんですが、目の開いてない子猫だと育てるのは難しい。。。と。

動物って、本能で生きていける子とそうでない子を見極める力があるのだとか。。。

この子は助からないかもしれない。。。

ならば、きちんと看取ってあげよう。。。そんな気持ちを持ちながら、家族みんなで子猫の世話を。

娘さんの子供の頃のシャツを敷いてあたたかくしてあげて。

スポイトで一生懸命ミルクをあげて。

ミルクと哺乳瓶というあたたかい差し入れもあったようです。

今朝ぐらいから、哺乳瓶でミルクを飲んでくれたそうです。元気な泣き声も聞こえるように。お尻を刺激すると排泄もしてくれたそう。

一番厳しいところは通り過ぎたのかな。。。

知人一家のあたたかい手に包まれて、今、チビ猫ちゃんは一生懸命生きようと頑張ってます。

どうか健やかに成長していきますように。。。

このチビ猫ちゃんのお話は、また続報をお届けしますね。

snow blossoms

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