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2007年4月

2007年4月26日 (木)

デッサン

今日は、デッサンのお教室でした。

本当は、4月12日が初回だったのだけど、体調が悪くてお休みしたので、私は今日が初回。

ちょっとドキドキしながら、指定された教室へ。

一応、「初めての絵画」。。。ということでしたが、実際にはかなり皆さん以前からこのコースを取っていらっしゃる方ばかりでした。ホントの初心者としては、とたんにかなり緊張。

15分描いて5分休憩を挟んで後半15分というのを2ポーズ。5分のクロッキーを2ポーズ。というのが、レッスンの内容です。

実は、図工や美術で、絵を描くのは大の苦手でした。絶対に時間内に終わらなくて、最後はやっつけ仕事で適当に描いて提出。。。っていうのが常でした。私って絵が下手なんだと思ってました。

不思議なんですけど、何だか絵が上手くなったみたい。何とか形になってる気がする。。。なんて思ってしまいました(^^ゞ

アクセサリを制作する上で、デッサンを学んでおいた方がよいわよ。って、東京でお世話になったデザイナーさんにアドバイスいただいた意味がわかった気がします。

対象物(人)の形を捉えて紙に描くということは、そのものが持つ全てのバランスを写し取ることなのだなぁ。。。って。何一つ不自然なラインはないんです。あるべきところにある。

アクセサリのデザインも、バランスが大切です。「ここ」って、その石がおさまるべきところに配置してあげることが全て。アシメトリーのようにバランスを崩したものでも、「『バランスを崩した』バランス」があると思うんです。

くま夫さんに、このお教室見つけてもらってよかったなぁ。。。頑張って通います(^^)v

snow blossoms

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2007年4月24日 (火)

彫り

先週の土曜日4月21日は、rabico先生のシルバークレイのお教室の日でした。

今まで、シルバークレイでは粘土細工の発展系というか造形を中心に制作してきたのですが、今回から少し「彫り」に取り組んでみることにしました。

今までも少し彫った作品も作ってはいますが、エッチングというか「線彫り」。今回から取り組むのは立体感を持たせる「浮き彫り」です。

前日に、形まで作っていったパーツを使って彫り開始。シルバークレイの場合、彫刻刀も使うこともありますが、メジャーな道具はニードルと工芸用カッターです。クレイは柔らかいので、これでかなり精密な模様も彫ることが出来ます。

お教室の時間いっぱいいっぱい使って彫った作品が右の画像です。Hori1この前買った「パリ・ベルエポック期のジュエリーデザイン」の本を参考に、葉っぱと水玉(のつもり)のモチーフを彫ってみました。 ちょっと途中で石留めのロイヤルシルバーレースが外れちゃったり、バチカンの部分が折れちゃったりとアクシデント多発でしたけど、何とか完成することができました。留めてある石は、クリソプレーズです。

「あぁ。。。ここ、もう少し綺麗に彫れたら。。。」って思うところだらけなのですが、まぁ、何とか形になったので、レザーコードでも付けてネックレスにしようかな。

でも、この1個でだいぶコツが分かりました。先生にも色々アドバイスいただいたし。

家に帰ってきてからも、「彫り熱」は冷めず、その晩、くま夫さんと二人で制作。

今、彫ってるのが左の画像です。Hori2

かなり小さなパーツなんですけど、焼成前の状態ですが、最初の作品より上達したと思うんだけどなぁ。。。(自画自賛(^^ゞ)

絵は苦手なので、特に意味のない模様を彫ってます。

上手く彫れたら丸カンを付けて、ネックレスか何かのチャームにしようかなぁ。。。って思ってます。

「彫り」の世界は、奥が深いです。その内、彫りの入った作品がsnow blossomsの作品の中に入ってくると思いますので、お楽しみに(*^^)v

snow blossoms

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2007年4月20日 (金)

千歳アウトレットモールReraに行きました

今週は仕事の方の製作の納品日があったので、かなりバタバタしてました。今回はちょっと物量が多かった上に、体調を崩し気味だったので。。。(-_-;)最後のラストスパートで何とか無事に納期通りに納めることができました。

昨日は、千歳アウトレットモールReraに行ってきました。

今日4月20日から、店舗数拡大してスケールアップオープンなのですが、その前の「プレセール」に行ってきたのです。たまにカタログショッピングしている「L.L.Bean」のアウトレットショップが今回の拡大でオープンするということで、セールのDMが送られてきたのでした。

くま夫さん、仕事を終えると猛ダッシュで帰宅。私も、帰宅時間までに出かける用意をしてスタンバイ。急いで車を飛ばしてショッピングモールへ。

「きっと、DM持ってない人でも適当に入れるんだよ~」なんて言っていたのですが、ちゃんと今回新たにオープンとなるスペースの入り口には囲いがしてあって、事前にDMと引き換えにパスをもらわないと入れなかったです。ちゃんとしてるのね(^_^;)

くま夫さんが、春物のシャツを買いたいということで、まず真っ先に「L.L.Bean」へ。カーキのヘンリーネックのシャツと、オレンジのカットソーを買いました。

その後は、私のお時間(^^♪

色々と見て回りたかったのですが、時間があまりなくて。。。

でも、「Levi's」のショップで、欲しかったジーンズを購入。裾上げも30分で仕上げてくれるというので、次のお店へ。

パスと一緒にもらった、フロア案内のパンフレットの中で、一番気になっていたのが「UNITED ARROWS」可愛いお洋服が一杯ありましたよ~♪でも、ジーンズを買っちゃったし、我慢我慢。それでも、可愛いワンピースがあったので試着しちゃったけど(^^ゞ

くま夫さんが車の鍵に付けるキーホルダーで良いのを見つけたっていうので、雑貨などが並んでいるスペースに行くと、素敵なカバンが。。。「吉田カバン」の「PORTER」なのだけど、ペールトーンの生地で、質実剛健のPORTERっぽくない感じ。中のファスナーも凝ってるし。。。

今、使っているカバンは姉からクリスマスにもらったのですが、とにかく私のお財布が大きいのと、車に乗るようになってから眼鏡ケースなどの持ち物も増えて、いつもパンパン。普段使いの大きくてポンポン物を入れられるカバンを探していたのでした。

いいなぁ。。。斜めがけにもできるし。。。

閉店間際の店内で名残惜しそうに見ていると、くま夫さんが「ちょっと早いけど」って誕生日プレゼントに買ってくれましたヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

帰宅して早速、今までのカバンに入っていたものを入れてみたら、まだまだ充分、物が入る感じ♪♪♪

ちょっとおでかけの時は、姉のカバン。普段使いはくま夫さんのカバン。使い分けします~(^^♪

snow blossoms

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2007年4月15日 (日)

森本千絵さんのコンサート

Chiley1 昨日、Kitaraで「森本千絵&ナイジェル・ハッチソン ヴァイオリンとピアノ二重奏の夕べ」を聴いてきました。

森本千絵さんの演奏を聴くのは、今回で3度目です。夏のばんけいジャズフェスティバル、冬のL.i.b ギャラリーでのサロンコンサート。そして、昨日。

本格的なコンサートホールでの、演奏。よかったです。コンサート前のざわざわとした空気が、徐々に暗くなる照明につれて静かになっていって。そして、演奏されるお二方の登場Chiely2_1

正直、クラシックを聴くようになってからとても日が浅いので、今回の演目はどれも初めての曲でした。

でも、なんだろう。耳が次の音を待っているのが分かるのです。音楽が耳に入ってくるのが自然な感じ。音の流れの中に素直に身を預けていられる。

時に森本さんのヴァイオリンがピアノを誘い、時にナイジェルさんのピアノがヴァイオリンを導く。そしてヴァイオリンとピアノが溶け合う。お二人の音楽を通しての心の交流を聞いているようでした。

今回、くま夫さんの同僚の方とその奥様もお誘いしてのコンサートだったのですが、奥様がクラシックをよく聴かれる方だったので、楽しんでいただけたみたいでよかったです。

ふとした小さな偶然から、森本千絵さんとのお付き合いが始まったのですが、こうして気持ちがあたたかくなる時間を分けていただけて、音楽と向き合う機会が持てて、ホントに嬉しい。

コンサート後、少し森本千絵さんとお話する機会があったのですが、緊張してしまって感じたことを上手く言えなかったのが残念。。。せっかく、ナイジェルさんにも紹介していただいたのに~。

ちょっとバタバタしていて体調も崩し気味だったのですが、ゆったりとした気持ちになれました。

また次の機会が楽しみだなぁ~。

snow blosssoms

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2007年4月 9日 (月)

コーチャンフォーに行きました

この週末、「快晴!」っていうお天気な訳ではなかったのですが、庭のクロッカスが咲き始めました。気が付いたら、そこここに。まだ手稲山はモノトーンですが、北海道にも遅い春がようやく到着した模様です。

わりと近所に、大きな本屋さん「コーチャンフォー」ができました。正式には「Couch and Four」で4頭立ての馬車の意味だということは、ネットの検索で知りました。

基本的に本屋さんなのですが、規模が大きく、雑貨や文具、手工芸用品まで売っていて、カフェも併設している不思議なお店です。内装もちょっと変わっていて、中世ヨーロッパ調の香り漂う店内。本屋さん特有の雑然とした雰囲気はありません。

この週末も、くま夫さんがパソコンの本を見たいというので、一緒について行ってきました。

くま夫さんがお目当ての本を探してる間、私は手芸・クラフト関係のコーナーをウロウロ。ビーズの本やシルバーの本をパラパラ立ち読みした後、本の検索コーナーへ。

実は、以前お店に来た時に見た本がやっぱり欲しくなって。題名すら覚えてなかったのですが、おぼろげな記憶を頼りに検索してみると。。。それらしい本にヒット。

Jewelrydesigns1 当初、クラフト関係のコーナーにあると思ったその本は、美術・デザイン関係のコーナーにありました。私が最初に見たのとは違うけど、同じシリーズの第3弾が見つかりました。

「パリ・ベルエポック期のジュエリーデザイン第3集」Jewelrydesigns2

中を開くと、モノクロで右の写真のように、当時の色々なジュエリーデザイン画がひたすら載っている本です。

なぜ、この本が欲しかったかというと。。。

当時の細やかなデザインを見ているだけでも、充分楽しいのですが、最近、シルバークレイでただ形を作るだけではなく「彫り」にも挑戦したいなぁ。。。と思うようになってきたので、そのデザインの参考にしたかったのです。

デザイン関係のコーナーには、その他、北欧のテキスタイルのデザイン集など欲しい本をいっぱい見つけちゃいました(*^_^*)

本屋さんって、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

snow blossoms

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2007年4月 2日 (月)

やっぱりフィギアスケートは面白い

Figure1先週の土曜日、3月の最終日31日に真駒内アイスアリーナで開催された「世界フィギア2007エキシビジョンツアー 札幌公演」に行ってきました。

東京に住んでいた頃は、NHK杯や世界選手権を見に、代々木や幕張まで、何度か足を運んだものでした。当時はフランスのフィリップ・キャンデローロ他、ご贔屓の選手も沢山いて、オリンピックの中継もTVにかじりついて見てました。

最近は、トリノの時の女子を生中継で応援したくらいで、少々フィギア観戦から遠ざかっていたのですが。。。

やっぱり、フィギアスケートは面白い!!ヽ(^。^)ノ

エキシビジョンということで、完全な「ショー」だったので、より人を楽しませる要素が多かったせいもありますが、メダリスト達の演技には、ため息ものでした。

Figure2 特に今回感じたのは、日本の男子選手が力をつけてきたんだなぁ。。。ってこと。世界選手権組として、高橋大輔と織田信成が滑ったんですが、他のメダリストである外国人選手と比べて、技術力・演技力ともに遜色なかったような気がします。高橋は堂々の銀メダルですしね。

力がある選手のジャンプって、滞空時間が長いせいか、フワっと下りる。柔らかさがあるんです。難しいジャンプであっても、ガチガチの硬さを感じないんです。それでいて、柔らかいのに迫力がある。

安藤美姫・浅田真央はメダリストの貫禄もあって、もちろん上手かったけど、入賞した中野友加里も良かったですよ。女子は層が厚いなぁ。

時代が変わったんだなぁ。。。って思ったのは、女子のメダルをアジア勢が独占したこと。ペアも金銀を中国勢が取ったこと。以前の記憶では、あまりなじみのない国の選手がメダリストになっていることは新鮮な驚きでした。ロシアはどうしたんだろ。卓越した技術に裏づけされた優雅な滑りのペアやアイスダンスなんか、ロシアの独壇場だったのになぁ。。。

フィギアスケートには全く興味がなく、今回は私にお付き合いのつもりで観戦したくま夫さんでしたが、とても楽しかったみたい。選手に向かってさかんに手を振っていました。自分から「プログラム買う」って言って買ってたし。

今度は大会を見に連れて行ってあげたいなぁ。。。あの独特の緊張感と熱気を感じさせてあげたいなぁ。。。って思いました。

来シーズンも、フィギアスケート観戦の機会に恵まれますように。

snow blossoms

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