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2007年1月21日 (日)

シルバークレイのお教室と初めてのコンサート

昨日は充実した一日でした。

まず、毎月1回のシルバークレイのrabico silver worksさんのお教室でした。今回、作ろうと思ったのが、綺麗なアクアマリンのルース(裸石)を留めたブレスレットのセンターパーツです。Silverparts 石のカットがとても綺麗なものなので、台座になるシルバークレイの部分はシンプルな形をデザインしました。

でも、シンプルなものって意外と難しいんですよ~。今回、特に難しかったのが、丸みを帯びた角の部分と石留めのロイヤルシルバーレース部分と両脇のあきの部分のバランスです。小さなパーツなので、ちょっと削りすぎると他の部分との兼ね合いが取れなくなる。。。でも、何とか最後にはうまくまとめられたかな(^^)v

使うルース(裸石)が、カボションカットではなく、オーバルブリリアントカットのものなので、石に高さがあるんです。それでrabico先生にアドバイスをいただいて、光りを通す穴を彫る時に、少し窪みを持たせて石がはまるようにしました。

ブレスレット全体のデザインは、「何となく」浮かんでいるのですが、このパーツ部分を完成させてから煮詰めた方がよいかなぁ。。。って思ってます。とにかく、センターに来る石が綺麗で輝きがあるから、アーム部分は少し個性的な石にした方がよいか。。。それとも、思い切りシンプルにした方がよいか。。。悩みどころです。

お教室の後は、初めてのコンサート。

Concert mixiのつながりで、L.i.b gallery(札幌市中央区盤渓435-26)で開催されたバイオリニストのchielyさんこと森本千絵さんのミニコンサートに行ってきました。

chielyさんの音楽を聴くのは、夏のジャズフェスティバル以来です(→過去の日記)。前回は、ジャズフェスということもあって、ミュージカル音楽などを中心にしたプログラムだったのですが、今回は、chielyさんの本来のフィールドであるクラシック音楽のコンサート。カフェのこじんまりとした温かな空気の中で聴く音楽は、心地よい時間を与えてくれました。

今回、少し実験的な演奏ということで、chielyさんの音楽と物語の朗読のコラボレーションのプログラムがありました。演奏された曲は、元々はバレエ用に書かれたものをピアノとバイオリン用に編曲されたもの。朗読されるのは、土台になった物語、アンデルセン童話の「氷姫」というものでした。

元々、私は音楽を聴いてる時、頭の中に映像が浮かぶ方なのですが、今回は朗読される物語の映像が頭の中に浮かんできました。映画のワンシーンのような場面だったり、バレエの舞台上の場面であったり。。。

普通のコンサートホールとは違って、演奏する際の息遣いまで聞こえてくるような近い位置で音楽を聴くことができたのは、新しい体験でした。音楽の方から、私を手招いて誘ってくれてるような感じ。

アットホームなコンサートということで、コンサートの後は持ち寄られた美味しい手料理での打ち上げ。私達もお仲間に入れていただきました。美味しいお料理の数々と楽しいおしゃべり。打ち上げの時も、音楽は奏でられました。ピアノ奏者の奥様とサックス奏者のご主人の演奏。ジャズやスタンダードのプログラム。お二人の温かい雰囲気とその音楽がとっても気持ちの良いものでした。

まだちょっと緊張しちゃって、あんまりしゃべれなかったけど、ホントに居心地が良かったです(*^_^*)

また次の機会を楽しみにしつつ、帰途についたのでした。

snow blossoms

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コメント

chielyです。コンサートのこと日記に書いてくださって嬉しいです。パーティーも楽しかったですね。また一緒に遊んでくださいね。
作品作成も頑張ってください!私もまた4月のコンサートに向けて意欲を燃やそうと思います。

投稿: | 2007年1月21日 (日) 22時11分

>chielyさん

こちらこそ、本当に素敵な時間をありがとうございました。
お仲間に入れていただけて、嬉しかったです(*^_^*)
また一つ、大切なものを得ることができました。

4月のコンサート、本当に待ち遠しいです!
また違うchielyさんの音楽に触れることができるのが、楽しみです。

投稿: ゆきむし | 2007年1月21日 (日) 22時37分

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