« シルバークレイ | トップページ | アートマーケットへの出展が終わりました »

2006年4月30日 (日)

昨日の収穫物

GWが始まりましたね。今年は特に旅行などの計画はたてていないので、基本的に家にいることになると思いますが、早速、昨日みんなでちょっとドライブに行ってきました。

一応、目的は澄川にあるお店にシルバークレイの材料を買いに行くことだったんですが、ぐぐっと遠回りして恵庭・千歳方面にまで足を伸ばしました。

今回のドライブでの収穫物です。

最初に見つけたお店が「L.I.B gallery」。 Hinoki知り合いの会話の中に、何度か出てきたお店の名前だったのですが、盤渓スキー場の側を通りかかった時に、偶然、見つけることができました♪木の香りのする広い店内はギャラリーの中にカフェがある落ち着いた雰囲気でした。展示されているのは、どれも道内の作家さんの作品で、手仕事の温かさが伝わるものばかり。あれこれと作品を見させていただいていた時に、右の写真の「ひのきの板」を見つけました。丁度、くま夫さんが撮影の時に使う小道具で表情のある板を探しているところだったので、何枚か並んでいた板の中から、特に節目があって特徴のある表情をしている板を購入。さっき紙袋を開けてみたら、ヒノキの良い香り。。。(^^♪

その次に見つけたのがニーウン・ペツガラス美術研究所。くま夫さんが「仁別(にんべつ)なんて、初めてみる地名だなぁ」って、回り道した時に発見。ガラスの工房だったのですが、昔は小学校だった建物(廃校になって30年、建って85年ですって)を改造して使っているので、不思議な空間でした。Glasses様々なガラス器が、窓からさす日の光をうけて柔らかく光ってました。手吹きのガラスだと、光が柔らかくなるんですよね。試作品のかけらなどでしょうか、一つとして同じもののない「おはじき」を見つけました。これも、撮影に使えるねぇ~ってことで、竹のザルにたくさん入っている中から、二人で選んだのが左の写真です。

色々と回り道したけど、ちゃんと目的のシルバークレイの道具は購入できましたよ(^^)v

snow blossoms

|

« シルバークレイ | トップページ | アートマーケットへの出展が終わりました »

素敵な場所」カテゴリの記事

コメント

「ニーウン・ベツ」ってどんな意味?
結局くま夫さんはニンベツと読み違えたってことかな?
車で移動中ならよくある話だけど・・・

なんだかいいことに結びついた「まよい道」でしたね。
ビー玉はいい味ですね。

今日は我が家は相棒と芝生の手入れ。
穴あけと草取り。
これって結構股関節を酷使するんですよね。
だから、今二人ともガニ状態なんです!

はなにら・イベリス・アネモネ・はなみずき・ライラック
やまぶき・おだまき・わすれなぐさ・カランコエ・・・
そんなものが今咲いています。

投稿: ママ | 2006年5月 1日 (月) 23時32分

>ママさん

「ニーウンペッ」っていうのは、アイヌ語で「ニー→木の」、「ウン→ある」、「ペッ→川」って意味だそうです。
仁別は、道路標識に書いてあった地名で、多分あとから、開拓の時に当て字でつけられたものだと思います。
北海道には、こういうアイヌ語に感じを当てはめた地名が、結構あります。

あ。。。「ビー玉」じゃありませんよ。「おはじき」です(^。^)

草取り、お疲れ様でございます。
我が家も日曜に、くま夫さんがのこぎりと高枝バサミ持って頑張りました。

そちらは、花あふれてますね。
こちらはクロッカスの次のお花が咲くのが待ち遠しいです。
ようやく、水仙のツボミが膨らみ始めました。

投稿: ゆきむし | 2006年5月 2日 (火) 09時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« シルバークレイ | トップページ | アートマーケットへの出展が終わりました »