2011年12月31日 (土)

もうすぐ、今年が終わります

家族で楽しんだ大晦日の夕食も終わり、2階に上がってきました。

くま夫さんがチャンネルを「紅白歌合戦」に合わせました。

色々な形で、言葉で、大震災後の想いが語られている
例年のお祭りのような雰囲気とは、少し違った紅白。

いつもの年以上に
こうして家族と穏やかな気持ちで
一緒に過ごせることを感謝する大晦日です。

今年最後のブログにアップするのは
やっぱりそらの写真。

この写真のあと、不意打ちで今年最後の爪切りを
されたので、「いや~ん!」とすねて逃げていきました。。。

では、皆様よいお年を!

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Snow blossoms

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2011年11月 3日 (木)

『オペラ座の怪人』25周年記念公演 in ロンドン

ちょっと前の話になるのですが、10月27日(木)に
「『オペラ座の怪人』25周年記念公演 in ロンドン」の上映を
観ることができました。

朝のテレビのニュースで、記念公演があったのは知っていたのですが
映画館で、公演の模様が上映されるなんていうのは全く知らなくて
たまたま、別の映画のタイムスケジュールを確認するのに
映画館のサイトを開いたら、「期間限定上映」とあって。

夕食の支度やお店との兼ね合いやなんかで
行けるとしたら最終日のレイトショーのみ。

くま夫さんもOKしてくれ、何とか滑り込むことができたのでした。

公演の会場は、ロイヤル・アルバート・ホール。
古めかしい建物の装飾自体が、舞台装置のよう。

幕が上がった瞬間から、スクリーンに釘付けになりました。

この公演のために集まった出演者にオーケストラ
特別に用意された舞台装置に衣装。
全てが素晴らしくて。

でも、何よりも「オペラ座の怪人」のストーリーそのものに
引き込まれてしまいました。

姉がロンドン初演のキャストでCDを持っていたから
何度も何度も繰り返し曲を聴いているし

劇団四季の公演で、生の舞台も観にいっています。

今回は、スクリーンでの上映で、字幕付きだけど英語での公演。

でも、なぜなんだろう、今回の方が、ファントムの孤独や哀しみが
心に突き刺さるように響きました。

通常の舞台中継のように、定点カメラでの映像ではなく
映画のカット割のように、色々な視点から捉えた映像だったので

演じている役者さんの表情を、生の舞台ではあり得ないくらい
間近に捉えることができたせいかなぁ。

ファントム役のラミン・カリムルーさんは
その声ももちろん素晴らしかったのですが
胸が締め付けられるように痛みを感じたのは
その瞳からあふれるファントムの気持ち。

歌以上に雄弁に、クリスティーヌへの愛を語り
孤独と寂しさに苦しむ様子が、表現されていたように感じました。

映画館であることを忘れ、何度も拍手してしまいました。
涙があふれるのをとめられなかった。

舞台装置も、衣装も素敵。
ゾクゾク、ザワザワするのをとめられなかったです。
スクリーンでの映像で、これだけ響いてくるのだから
実際にこの目で観れたとしたら、何日も夢に見るだろうなぁ。

帰宅したら、くま夫さんはベッドで夢の中でした。

次の日もお店だし、早くベッドに入らないといけないのだけど
このまま寝たくないなぁ。。。なんて。

制作する環境が自宅に残っていたら
きっと何か作り始めていたと思います。

目からもらったイメージ、耳からもらったイメージが
心の中で渦巻いていて。

久々に来た、ごうごうと押し寄せる熱波のような感じが
いつまでも引きませんでした。

観られるようにしてくれたこと全部に、感謝です。

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2011年10月19日 (水)

大勢で大歓声

父がラクビーをしている影響もあって
今開催中のラクビーW杯は、ずっとテレビで観ています。

残念ながら、日本代表は予選プールで敗退。

でも、「本命」として応援しているニュージーランドは
世界ランク1位、そしてW杯自国開催。

真っ黒のユニフォームから「All Blacks」の愛称で親しまれている
ニュージーランド代表。

試合前の儀式、HAKAは何度見ても身震いがします。

我が家はCSやBSの有料放送に加入していないので
ずっと、深夜の地上波の録画中継で観戦。

「面白そうだから、観ようかな~」なんて言ってた
くま夫さんですが、いつも開始前に寝てしまい。。。(-_-;)
結局、私独りで観てました。

オールブラックスは、世界ランク1位の実力どおり
順調に勝ち進んで、先週が準決勝。

相手は、Wallabiesの愛称で親しまれている
オーストラリア代表。

これは、録画中継を待っているなんて惜しい!
ぜひ、生中継を観戦したい!

そこで、前に一度行ったことがあるアイリッシュパブ
Brian Brew」で、観戦しようといことになったのでした。

せっかくの大勝負、ぜひとも良い席で観たい!ということで
お店に電話して、席を予約。

お店の方には「多分、大丈夫だと思うんですけど。。。
一応、予約しておきますね。」と、言われてしまい(^^ゞ

当日、お店に行ってみると。。。

すでに立ち見も出ているくらいの賑わいでした。
私達の席は、カウンター席でテレビのまん前。

私の前には、外国の方。

最初、「オーストラリアの方かなぁ。。。」と思って
ちょっとおとなしめに観戦していたのですが
ニュージーランドの方でした!

お子さんと奥様(日本の方)もご一緒。
あぁ、ニュージーランドでは国技だけあって
家族ぐるみで楽しむスポーツなんだなぁ。。。

試合は、オールブラックスの勝利!

トップクラスのチームの試合って
一つ一つのプレイが綺麗に決まるからなのか
観ていてわかりやすいんです。

もう、興奮しました~。
前の席のニュージーランドの方とは、ハイタッチ!

今度の日曜日、23日は決勝戦。相手はフランスです。

偶然なのだろうけど、決勝トーナメントから
南半球と北半球に分かれた形に。

だから、北半球のナンバー1がフランス。
南半球のナンバー1がオールブラックス。

この試合も、お店で観戦する予定。
今から、とっても楽しみです!

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2011年10月13日 (木)

6歳になりました

10月11日は、私達の入籍記念日。
今年で、丸6年。人間でいうと、6歳。小学校に上がる年齢です。

6年前の10月9日に、文字通り片道キップを握り締めて、空港まで見送りに
来てくれた母と姉にさよならして、北海道に来たのでした。

くま夫さんには義母がいたから、夫婦の始まりでもあり、くま夫さん、義母、
私の3人家族の生活の始まりでもあったんだなぁ。。。

あれから、6年。

夫婦としての生活よりも、家族としての生活の方が、想像していたのより
ちょっと大変でした。

介護を必要とする義母と暮らすことは、飛び込んでみないと
わからなかったことが一杯。

でも、いつもくま夫さんが一緒で、彼がまず一番に私達夫婦のことを
考えてくれていたから、一歩一歩前に進んでこられたんだろうなぁ。。。って
思います。

一日早く、10日の祝日に義母がお祝いしてくれたので、ちょっとした
美味しいものとケーキで、こじんまりと自宅で3人でパーティしました。

夫婦2人でどこかに出かけてお祝い、というのではなく、
家族3人+1匹(そら)でお祝いというのが、我が家のスタイルとして
ピッタリ。

来年の記念日も、仲良く3人+1匹でお祝いできますように。

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アトリエが入っている素敵な空間
space1-15のホームページができました。

出店しているショップの紹介や、各ショップからのお知らせ(ブログ)の
新着情報、イベントカレンダーなど、情報がいっぱい載ってます。

こちらも、どうぞ遊びに来てください。

URL: http://www.space1-15.com/

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2011年10月11日 (火)

Robert Heindel展

昨日、最終日に滑り込みで観にいくことができたのが、三越で開催されていた「Robert Heindel展」

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展覧会が開催されているのを全く知らなかったのですが、くま夫さんが、新聞に載っていた紹介記事を見つけて教えてくれたのです。

美術ギャラリースペースでの開催だったので、シルクスクリーンなどの販売がメインのこじんまりとしたものだったのですが、それでも、久しぶりに作品を観ることができてよかったです。

以前、展覧会で観て好きになってポストカードを購入した絵が、シルクスクリーンで来ていたので、また観ることもできたし。

ハインデルさんは、あえて練習風景を画題に選んでいらしたそうなのですが、実際にその作品を目の前にすると、その先にある、本番の舞台まで浮かんでくることがあります。

スポットライトに照らし出された舞台。観客のざわめき。皆の視線を一身に浴びるダンサーの姿。。。

今回の展覧会で好きだったのが、「ロミオとジュリエット」のバルコニーのシーンを描いた作品。

二人の若く純真な情熱が伝わってくる。相手への愛にあふれた心が感じられる。

デッサンのようなシンプルなタッチの作品なのですが、見えない色にあふれてる絵。

この作品に出会えただけで、もう充分満足。

ポストカードなどと一緒に購入したのが、2007年に出版された画集。また宝物が増えました。

今、何かもやもやとしたものが頭の中に浮かんでいます。

まだ作品のイメージとも呼べないような、色や言葉などのヒント。

今回の展覧会が与えてくれたものです。大切にあたためて、形にできるといいな。

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